有価証券報告書-第42期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループの研究開発活動は電気事業に関わる分野を中心に、主として当社が担当し実施している。
研究開発は、良質な電気の安定供給や地球環境との調和等、持続的成長を図る研究を推進しつつ、新技術調査研究等新しい価値の創造を目指し行っている。
研究の実施にあたっては、限られた資源を有効に活用するとともに、公的研究機関をはじめ、電気事業者各社、(財)電力中央研究所等、社外機関と積極的に情報交換・協調・連携を図り、国等の補助金の活用や他研究機関との共同研究を行うこと等により、より効率的かつ効果的な研究開発を目指している。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,083百万円となる。
主要研究開発は次のとおりである。
(1) 持続的成長を図る研究の推進
①良質な電気の安定供給を目指した研究
・災害に強い電力システムの調査研究
②お客さまの満足度向上を目指した研究
・沖縄における電気自動車(EV)の研究
③地球環境との調和を目指した研究
・沖縄スマートエネルギーアイランド基盤構築事業に係る実証研究
・離島マイクログリッド実証研究
・CCSに関する研究 ※CCS:Carbon dioxide Capture and Storage, CO2回収・貯留
④適正利益水準の確保を目指した研究
・代替燃料利用技術の研究
・沖縄型ヒートポンプに関する研究
(2) 新しい価値の創造を目指した新技術等への挑戦
・燃料電池に関する研究
研究開発は、良質な電気の安定供給や地球環境との調和等、持続的成長を図る研究を推進しつつ、新技術調査研究等新しい価値の創造を目指し行っている。
研究の実施にあたっては、限られた資源を有効に活用するとともに、公的研究機関をはじめ、電気事業者各社、(財)電力中央研究所等、社外機関と積極的に情報交換・協調・連携を図り、国等の補助金の活用や他研究機関との共同研究を行うこと等により、より効率的かつ効果的な研究開発を目指している。
当連結会計年度における研究開発費の総額は1,083百万円となる。
主要研究開発は次のとおりである。
(1) 持続的成長を図る研究の推進
①良質な電気の安定供給を目指した研究
・災害に強い電力システムの調査研究
②お客さまの満足度向上を目指した研究
・沖縄における電気自動車(EV)の研究
③地球環境との調和を目指した研究
・沖縄スマートエネルギーアイランド基盤構築事業に係る実証研究
・離島マイクログリッド実証研究
・CCSに関する研究 ※CCS:Carbon dioxide Capture and Storage, CO2回収・貯留
④適正利益水準の確保を目指した研究
・代替燃料利用技術の研究
・沖縄型ヒートポンプに関する研究
(2) 新しい価値の創造を目指した新技術等への挑戦
・燃料電池に関する研究