退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 39億3065万
- 2016年3月31日 +0.24%
- 39億4007万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/27 9:47
前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) (1)固定資産 退職給付に係る負債 1,198,129 1,161,850千円 繰延資産 127,817 115,148 - #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として15年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/27 9:47 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 確定給付企業年金制度では、給付と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。2016/06/27 9:47
なお、一部の連結子会社が有する確定給付年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
当社は退職金制度として、確定給付企業年金制度を採用しておりましたが、平成26年9月30日より現役従業員部分については確定拠出年金制度に移行いたしました。