- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エネルギー関連」・・・・・液化石油ガス、熱供給、石油製品、ガス工事、ガス器具、エネルギーサービス等
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
2023/06/28 9:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1) セグメント利益の調整額△2,407百万円には、セグメント間取引消去39百万円、持分法による投資損益△86百万円、及び各報告セグメントに配分していない全社費用△2,360百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,652百万円には、全社資産10,053百万円が含まれており、その主なものは提出会社の長期投資資金、及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産の償却費等であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用を含んでおり、調整額は主に各報告セグメントに配分していない全社資産等であります。2023/06/28 9:45 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
1 ファイナンス・リース取引(借主側)
① リース資産の内容
・有形固定資産
2023/06/28 9:45- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/06/28 9:45 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
北ガスフレアスト北見㈱、酪農協販商事㈱、北ガスライフロント㈱
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2023/06/28 9:45 - #6 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※1 土地の再評価
当社グループは、土地再評価法(「土地の再評価に関する法律」1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
・再評価の方法
2023/06/28 9:45- #7 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/06/28 9:45- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1) 契約資産及び契約負債の残高等
(単位:百万円)
2023/06/28 9:45- #9 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※5 受取手形、売掛金及び契約資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約資産の金額は、それぞれ以下の
とおりであります。
2023/06/28 9:45- #10 営業費明細表、ガス事業(連結)
※4 租税課金の内訳は次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) |
| 固定資産税 | 576 | 584 |
| 道路占用料 | 398 | 424 |
2023/06/28 9:45- #11 固定資産等明細表、ガス事業(連結)
- 事負担金による圧縮額は、146百万円(供給設備146百万円)となり、圧縮累計額は13,931百万円(供給設備13,456百万円、附帯設備474百万円)です。
2 国庫補助金による圧縮額は、443百万円(業務設備2百万円、附帯設備440百万円)となり、圧縮額累計額は、1,239百万円(業務設備2百万円、附帯設備1,229百万円、無形固定資産7百万円)です。
3 収用による圧縮累計額は664百万円(業務設備517百万円、附帯設備146百万円)です。
4 長期前払費用の償却方法は、均等償却によっております。
5 [ ]内は、土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)により行った土地の再評価に関わる再評価差額であり、土地の内数であります。
6 当期末減価償却累計額又は償却累計額の欄には、減損損失累計額が含まれております。
7 当期増減のうち主なものは、次のとおりであります。
(単位:百万円)2023/06/28 9:45 - #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。2023/06/28 9:45 - #13 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産
2023/06/28 9:45- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。2023/06/28 9:45 - #15 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2023/06/28 9:45- #16 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下による簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2023/06/28 9:45- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 退職給付引当金 | 938 | 百万円 | 980 | 百万円 |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 合計 | △1,217 | | △1,302 | |
| 繰延税金資産の純額 | 890 | | 1,076 | |
| 再評価に係る繰延税金資産 | | | | |
| 再評価に係る繰延税金資産 | 329 | 百万円 | 329 | 百万円 |
| 評価性引当額 | △329 | | △329 | |
| 合計 | - | | - | |
2023/06/28 9:45- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 退職給付に係る負債 | 1,302 | 百万円 | 1,347 | 百万円 |
| 繰延資産 | 205 | | 193 | |
| 減損損失 | 223 | | 222 | |
| 繰延税金負債との相殺 | △1,445 | | △1,569 | |
| 繰延税金資産の純額 | 1,811 | | 2,073 | |
| 繰延税金負債 | | | | |
| 退職給付に係る資産 | △258 | 百万円 | △265 | 百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △928 | | △994 | |
| 合計 | △1,590 | | △1,715 | |
| 繰延税金資産との相殺 | 1,445 | | 1,569 | |
| 繰延税金負債の純額 | △145 | | △145 | |
| 再評価に係る繰延税金資産 | | | | |
| 再評価に係る繰延税金資産 | 329 | 百万円 | 329 | 百万円 |
| 評価性引当額 | △329 | | △329 | |
| 合計 | - | | - | |
2023/06/28 9:45- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2) 財政状態
当連結会計年度末の総資産につきましては、設備投資および原材料在庫が増加したこと等により、前連結会計年度末に比べ23,364百万円増加し、183,797百万円となりました。負債は、社債の発行等により、同14,563百万円増加し、115,801百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により、同8,800百万円増加し、67,996百万円となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2023/06/28 9:45- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/06/28 9:45- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
2023/06/28 9:45- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| | (百万円) |
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 2,710 | 2,561 |
| 数理計算上の差異の発生額 | 14 | 5 |
| 退職給付の支払額 | △163 | △154 |
| 年金資産の期末残高 | 2,561 | 2,412 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2023/06/28 9:45- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)、及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2 持分法の適用に関する事項
2023/06/28 9:45- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2023/06/28 9:45- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時価 | 差額 |
| その他有価証券 | 3,963 | 3,963 | - |
| 資産計 | 3,963 | 3,963 | - |
| (2) 社債(*3) | 44,000 | 43,877 | △122 |
(*1)「現金及び預金」「受取手形及び売掛金」「支払手形及び買掛金」については、現金であること、及び短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、「(1) 投資有価証券」には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
2023/06/28 9:45- #26 附帯事業設備及び無形固定資産に関する注記
※2 業務設備、附帯事業設備及び無形固定資産の取得価額は、国庫補助金受入のため、次の金額だけ圧縮記帳
されております。
2023/06/28 9:45- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2. 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は以下のとおりであります。
| 前連結会計年度末(2022年3月31日) | 当連結会計年度末(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 59,195 | 67,996 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 2,129 | 2,168 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (52) | (58) |
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