有価証券報告書-第180期(2025/04/01-2026/03/31)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 室蘭ガス株式会社
事業の内容 都市ガス事業ならびに液化石油ガスの製造・供給・販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
室蘭地区における都市ガスの普及拡大を強化し、当社グループのエネルギーシェア向上を図ると共に、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、北海道内の低・脱炭素の取り組みの加速に資するものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2025年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後の企業の名称
室蘭ガス株式会社 ※変更はありません
(6)取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 39.85%
企業結合日に追加取得した議決権比率 44.10%
取得後の議決権比率 83.95%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に所有していた株式の企業結合日における時価 72百万円
企業結合日に追加取得した株式の対価(現金) 80百万円
取得原価 153百万円
4. 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 493百万円
5. 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
479百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債の純額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(取得による企業結合)
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 室蘭ガス株式会社
事業の内容 都市ガス事業ならびに液化石油ガスの製造・供給・販売事業
(2)企業結合を行った主な理由
室蘭地区における都市ガスの普及拡大を強化し、当社グループのエネルギーシェア向上を図ると共に、2050年のカーボンニュートラル実現に向けて、北海道内の低・脱炭素の取り組みの加速に資するものと判断したためであります。
(3)企業結合日
2025年9月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後の企業の名称
室蘭ガス株式会社 ※変更はありません
(6)取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 39.85%
企業結合日に追加取得した議決権比率 44.10%
取得後の議決権比率 83.95%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2. 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2025年10月1日から2026年3月31日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
企業結合直前に所有していた株式の企業結合日における時価 72百万円
企業結合日に追加取得した株式の対価(現金) 80百万円
取得原価 153百万円
4. 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 493百万円
5. 発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
479百万円
(2)発生原因
取得原価が取得した資産および引き受けた負債の純額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 固定資産 | 2,476百万円 |
| 流動資産 | 440百万円 |
| 資産合計 | 2,917百万円 |
| 固定負債 | 1,030百万円 |
| 流動負債 | 432百万円 |
| 負債合計 | 1,463百万円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。