弘前ガスの全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ガスの推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
7529万
2013年6月30日 +115.73%
1億6244万
2013年12月31日 +42.3%
2億3115万
2014年6月30日 -34.61%
1億5116万
2014年12月31日 +59.52%
2億4113万
2015年6月30日 -26.58%
1億7703万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
②内部統制システムの整備の状況
社長の下、管理部、営業開発部、総務部の3部署が自己責任を持って互いに牽制・干渉しあい、効率的な業務執行を行っている。また、2名の常勤取締役兼ガス主任技術者及び総務部が中心となって随時情報を提供しあう等、内部統制の保持に努めている。
③ リスク管理体制の整備の状況
2015/03/31 9:53
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社グループは、主に都市ガス事業、LPG及び石油製品等販売、管工事及び土木工事を行っており、製品・サービス別のセグメントである「ガス」「LPG及び石油製品等販売」及び「管工事及び土木工事」の3つを報告セグメントとしている。
ガス」は、都市ガスの製造・供給及び販売、ガス機器の販売及びガス設備工事等を行っている。「LPG及び石油製品等販売」は、LPG・石油製品及びLPG・石油製品に係る消費機器の販売、受注工事などを行っている。「管工事及び土木工事」は受注した配管設備工事や土木工事を行っている。
2015/03/31 9:53
#3 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ガスの保安検査等を含んでいる。2015/03/31 9:53
#4 主要な設備の状況
平成26年12月31日現在
事業所名等(所在地)セグメントの名称設備の内容帳簿価額(千円)従業員数(人)
土地(面積m2)建物機械装置導管その他合計
本 社(弘前市)ガス製造設備61,570(9,847)1,460261,387-7,429331,8485
本 社(弘前市)ガス供給設備0(0)1,03546,8721,418,37519,6691,485,95126
本 社(弘前市)ガス業務設備166,201(7,273)25,31115,621-13,032220,16621
本 社(弘前市)LPG及び石油製品等販売その他の事業設備20,605(519)5,59113,17512,58910052,0620
e width="658" border="0">事業所名等
(所在地)セグメントの名称設備の
2015/03/31 9:53
#5 事業等のリスク
(5) 自然災害による影響
当社では地中に埋設した導管網によりガスを供給しており、耐震性に優れたポリエチレン管を積極的に導入する等、保安の確保のため最大限の努力をしているが、地震等の大規模な自然災害により、供給不能やガス漏洩事故等の支障を受ける可能性がある。なお、当社では大規模な地震発生時に適切かつ迅速に対処できるよう、災害の規模別の対応について規程化するとともに日々職員の教育訓練を行っている。
2015/03/31 9:53
#6 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
昨今のガス器具によるCO中毒事故や、経年埋設管のガス漏洩による生ガス中毒事故が起きる等、都市ガス事業者はより一層の保安確保を図ることが求められており、当グループでは、経年ガス器具の交換及びガス警報器の設置を積極的に推進し、また経年埋設管の交換を早期に完了する等、その他保安確保のため必要な措置は継続して行っている。今後も、他エネルギーとの競合に打ち勝つため、クリーンかつ低廉なエネルギーとして積極的にPRを展開する他、お客さまの用途に合わせた料金メニューをきめ細かく設定しながら、高効率機器の普及や大規模需要家の獲得に鋭意努力する等、収益力をさらに高めていく所存である。
2015/03/31 9:53
#7 引当金の計上基準
ガスホルダー修繕引当金
ガスホルダーの次回開放検査及び点検補修に備えるため、実際に見込まれる開放検査費用を開放検査実施計画時までの期間に按分して計上している。2015/03/31 9:53
#8 従業員の状況(連結)
平成26年12月31日現在
セ グ メ ン ト の 名 称従 業 員 数 (人)
ガス31(0)
LPG及び石油製品等販売35(9)
e width="658" border="1">セ グ メ ン ト の 名 称従 業 員 数 (人)ガス31
(0)LPG及び石油製品等販売35
2015/03/31 9:53
#9 担保に供している資産の注記(連結)
(ハ) (前連結会計年度)
有形固定資産のうち製造設備301,891千円(帳簿価額)及び供給設備836,533千円(帳簿価額)は、東北ガス事業協同組合からの「未払高度化資金」1,572,110千円(1年以内期限到来を含む)により取得した高度化機械、導管(安全衛生設備等買取義務付賃貸借契約)である。
なお、「高度化資金差入保証金」273,617千円は、これに伴う差入保証金である。
2015/03/31 9:53
#10 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
事業年度1月1日から12月31日
株式の名義書換え取扱場所株主名簿管理人取次所名義書換手数料新券交付手数料弘前市大字松ヶ枝1丁目2番地1該当なし該当なし10円50円
単元未満株式の買取り取扱場所株主名簿管理人取次所買取手数料弘前市大字松ヶ枝1丁目2番地1 弘前ガス株式会社該当なし該当なしなし
公告掲載方法弘前市において発行される陸奥新報に掲載する。
2015/03/31 9:53
#11 沿革
2 【沿革】
年月沿革
昭和31年8月市民の多年に亘る要望により、ガス供給事業を目的として弘前ガス㈱設立
32年1月石炭を原料とするガスの供給を開始
32年12月本社社屋完成
37年6月ハッシェ式ガス発生装置完成。原料を石炭からナフサに変更
41年8月ハッシェ式ガス発生装置1基増設。ガスの熱量を1m3当たり3,600Kcalから5,000Kcalへ変更
44年2月事業目的に灯油の販売を追加
50年8月㈱弘前燃料設立(現連結子会社)
51年10月ガスの増熱用の原料にブタンを使用
52年10月原料を全面的にブタンに転換
e width="658" border="0">年月沿革昭和31年8月市民の多年に亘る要望により、ガス供給事業を目的として弘前ガス㈱設立32年1月石炭を原料とするガスの供給を開始32年12月本社社屋完成37年6月ハッシェ式ガス発生装置完成。原料を石炭からナフサに変更41年8月ハッシェ式ガス発生装置1基増設。ガスの熱量を1m3当たり3,600Kcalから5,000Kcalへ変更44年2月事業目的に灯油の販売を追加44年10月㈱日章燃料を合併47年10月ハッシェ式に代わりNG-C7型ガス発生装置2基設置。供給ガスの種類を5Aから6Cに変更50年3月興産設備工業㈱設立(現連結子会社)50年8月㈱弘前燃料設立(現連結子会社)51年10月ガスの増熱用の原料にブタンを使用52年10月原料を全面的にブタンに転換53年12月球形ガスホルダー1号完成62年8月球形ガスホルダー2号完成62年8月NG-C7A型ガス発生装置1基増設平成 元年6月NG-C7型ガス発生装置1基廃棄3年4月㈱弘前ガス商事設立(現連結子会社)5年10月NG-C7A型ガス発生装置1基増設8年8月非常用自家用発電装置設置9年10月灯油490KLタンク設置18年4月NG-C7型ガス発生装置1基廃棄19年12月LNGサテライト基地完成20年3月~9月供給ガスの種類を6C(1m3当たり20.9MJ)から13A(1m3当たり46.0MJ)に変更20年9月NG-C7A型ガス発生装置2基廃棄21年11月2.9tLPGバルク貯槽2基設置21年11月LNG300KL貯槽1基設置
2015/03/31 9:53
#12 生産、受注及び販売の状況
① 生産量
ガスの生産実績は次のとおりである。
当社においてガスの生産を行っている。本書面での単位はすべて1m3あたり46.0MJである。
2015/03/31 9:53
#13 監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容(連結)
監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容】
ガス事業部門別収支計算規則に基づく証明書発行業務を委託している。
2015/03/31 9:53
#14 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
区分第58期(平成25年12月31日)第59期(平成26年12月31日)
役員退職慰労引当金26,221 千円26,292 千円
ガスホルダー修繕引当金10,047 千円11,758 千円
棚卸資産切下額2,820 千円3,384 千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/03/31 9:53
#15 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
区分前連結会計年度(平成25年12月31日)当連結会計年度(平成26年12月31日)
役員退職慰労引当金58,083 千円65,079 千円
ガスホルダー修繕引当金10,047 千円11,759 千円
税務上繰越欠損金1,962 千円―千円
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/03/31 9:53
#16 設備の新設、除却等の計画(連結)
重要な設備の新設、改修、除却等の計画
会社名所在地セグメントの名称設備の内容投資予定金額(千円)着工及び完成予定備 考
総額既支払額平成27年度支払予定額平成28年以降支払予定額着工完成
弘前ガス青森県弘前市ガス供給設備導管203,000203,000平成27年3月平成27年9月3,625m
e width="658" border="0">会社名所在地セグメントの名称設備の
内容投資予定金額(千円)着工及び完成予定備 考総額既支
2015/03/31 9:53
#17 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
1 採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、確定給付型の制度として、都市ガス企業年金基金に加入している。
2 退職給付債務に関する事項
2015/03/31 9:53
#18 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
連結子会社の決算日が連結決算日と異なる会社は次のとおりである。
会社名決算日
㈱弘前燃料3月31日 ※
㈱弘前ガス商事3月31日 ※
※連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を基礎としている。
2015/03/31 9:53
#19 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
3社
実質的に支配力のある興産設備工業㈱、㈱弘前燃料、㈱弘前ガス商事を連結子会社に含めている。
2015/03/31 9:53
#20 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、公益事業として都市ガスの長期安定供給を使命としており、安定的な経営基盤の確保に努めるとともに、配当についても安定配当の継続を基本方針としている。
当社の配当の年度毎の回数については、期末配当1回のみを基本的な方針としており、配当の決定機関は株主総会である。
2015/03/31 9:53
#21 関係会社に対する売上高の注記
ガス売上のうち、関係会社との取引金額は2,380千円である。
附帯事業収益のうち、関係会社との取引金額は3,767,235千円である。
2015/03/31 9:53

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