東京瓦斯(9531)ののれん - 都市ビジネスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2023年3月31日
- 12億3900万
- 2024年3月31日 -9.77%
- 11億1800万
- 2025年3月31日 -11.09%
- 9億9400万
- 2026年3月31日 -12.58%
- 8億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2026/06/23 13:49
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社の連結売上高の多くが都市ガス・電力の販売によるものであるため、猛暑や暖冬等の異常気象が発生した場合には、家庭用ガス・電力販売量や一部の業務用ガス・電力販売量が変動し、事業収支に影響を及ぼす可能性があります。2026/06/23 13:49
このため、気象の影響を受けづらい工業用やコージェネ用都市ガス販売に加え、東京ガスグループ2026-2028年度中期経営計画で掲げている、LNGトレーディングや、ソリューション、海外事業、都市ビジネスの拡大等による事業バランスの変更を図っていきます。
⑩ 競争激化による需要の減少 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
発生原因に応じて20年以内で均等償却を行っています。2026/06/23 13:49 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 「海外」・・・海外資源開発・投資、エネルギー供給等2026/06/23 13:49
「都市ビジネス」・・・不動産の開発及び賃貸等 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- これらの資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、当該使用価値は将来キャッシュ・フローを4.5%で割り引くことにより算定しています。2026/06/23 13:49
減損損失の内訳は、有形固定資産(機械装置及び運搬具(純額))16,810百万円、無形固定資産(その他無形固定資産、のれん)11,989百万円です。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、参考のため、セグメント別の売上高及び構成比を示します。2026/06/23 13:49
(注) 各セグメントの売上高には、事業間の内部取引を含んでいます。区分 前連結会計年度 当連結会計年度 金額(百万円) 構成比(%) 金額(百万円) 構成比(%) 海外 181,242 6.2 241,460 7.7 都市ビジネス 77,827 2.7 73,436 2.3 合計 2,927,402 100.0 3,135,428 100.0
(2) 経営成績に重要な影響を与える経済フレームについて - #7 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/23 13:49
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ヘッジ手段とヘッジ対象の対応関係を確認することにより行っています。ただし、ヘッジ手段とヘッジ対象の資産・負債又は予定取引に関する重要な条件が同一である場合や、振当処理の要件を満たしている為替予約及び特例処理の要件を満たしている金利スワップについては、有効性の評価を省略しています。2026/06/23 13:49
(8) のれんの償却方法及び償却期間
発生原因に応じて20年以内で均等償却を行っています。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2026/06/23 13:49
定額法によっています。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5~10年)に基づく定額法を採用しています。のれんは、発生原因に応じて、20年以内での均等償却を行っています。
5 引当金の計上基準