当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1016億7800万
- 2014年3月31日 +6.66%
- 1084億5100万
個別
- 2013年3月31日
- 785億5600万
- 2014年3月31日 +14.63%
- 900億4700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 16:02
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 10.29 6.66 4.94 21.21 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/27 16:02
当該会計基準を適用することにより、主として数理計算上の差異を発生時に認識するため純資産が変動する見込みであるが、影響額については軽微であり、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額についても軽微である。
2 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基 - #3 業績等の概要
- 一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたものの、円安影響等からガス原材料費が増加したことに加え、LNG販売の増加等に伴いその他エネルギーに関わる費用が増加した結果、営業費用は、前連結会計年度に比べ176,066百万円増加し、1,946,072百万円となった(前期比9.9%増)。2014/06/27 16:02
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ20,411百万円増加し、166,044百万円となり(前期比14.0%増)、経常利益は159,613百万円(前期比8.2%増)となった。また、当連結会計年度は固定資産売却益1,074百万円を特別利益に、減損損失2,337百万円を特別損失に計上し、法人税等を計上した結果、当期純利益は108,451百万円となった(前期比6.7%増)。
セグメント別の業績は以下のとおりである。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 円安影響等によるLNG価格上昇等からガス原材料費が増加したことに加え、LNG販売の増加等に伴いその他エネルギーに関わる費用が増加したものの、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたこと等により、営業利益は増益となった。2014/06/27 16:02
上記により、前連結会計年度に比べ経常利益も増益となり、さらに当連結会計年度においては、減損損失を特別損失に計上したものの、固定資産売却益を特別利益に計上したため、当期純利益も増益となった。
② ガス販売量 - #5 配当政策(連結)
- チャレンジ2020ビジョンに基づき創出されるキャッシュフローを、新たな成長に向けた「LNGバリューチェーンの高度化」に資する投資に振り向けるとともに、株主の皆さまに経営の成果を適切・タイムリーに配分する。2014/06/27 16:02
具体的には、配当に加え、消却を前提とした自社株取得を株主還元策の一つと位置づけ、総分配性向(連結当期純利益に対する配当と自社株取得の割合)の目標を、2020年度に至るまでの各年度6割程度とする。
また、配当については、安定配当を維持しつつ、中長期の利益水準を総合的に勘案し、成長に合わせて緩やかな増配を実現していく。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりである。2014/06/27 16:02
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりである。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当期純利益(百万円) 101,678 108,451 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(百万円) 101,678 108,451 普通株式の期中平均株式数(千株) 2,572,924 2,516,349