経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 1474億5300万
- 2014年3月31日 +8.25%
- 1596億1300万
個別
- 2013年3月31日
- 1145億6900万
- 2014年3月31日 +13.7%
- 1302億6000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3)当該会計基準等の適用による影響2014/06/27 16:02
当該会計基準を適用することにより、主として数理計算上の差異を発生時に認識するため純資産が変動する見込みであるが、影響額については軽微であり、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響額についても軽微である。
2 「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)、「連結財務諸表に関する会計基 - #2 業績等の概要
- 一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたものの、円安影響等からガス原材料費が増加したことに加え、LNG販売の増加等に伴いその他エネルギーに関わる費用が増加した結果、営業費用は、前連結会計年度に比べ176,066百万円増加し、1,946,072百万円となった(前期比9.9%増)。2014/06/27 16:02
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ20,411百万円増加し、166,044百万円となり(前期比14.0%増)、経常利益は159,613百万円(前期比8.2%増)となった。また、当連結会計年度は固定資産売却益1,074百万円を特別利益に、減損損失2,337百万円を特別損失に計上し、法人税等を計上した結果、当期純利益は108,451百万円となった(前期比6.7%増)。
セグメント別の業績は以下のとおりである。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 円安影響等によるLNG価格上昇等からガス原材料費が増加したことに加え、LNG販売の増加等に伴いその他エネルギーに関わる費用が増加したものの、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたこと等により、営業利益は増益となった。2014/06/27 16:02
上記により、前連結会計年度に比べ経常利益も増益となり、さらに当連結会計年度においては、減損損失を特別損失に計上したものの、固定資産売却益を特別利益に計上したため、当期純利益も増益となった。
② ガス販売量