経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1888億900万
- 2017年3月31日 -70.51%
- 556億8800万
個別
- 2016年3月31日
- 1640億5200万
- 2017年3月31日 -77.43%
- 370億3400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたことに加え、原油価格下落影響から都市ガス原材料費が減少した結果、営業費用は、前連結会計年度に比べ163,928百万円減少し、1,528,719百万円となった(前期比9.7%減)。2017/06/29 15:18
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ133,643百万円減少し、58,365百万円となり(前期比69.6%減)、経常利益は55,688百万円(前期比70.5%減)となった。また、当連結会計年度は固定資産売却益6,610百万円、投資有価証券売却益9,120百万円を特別利益に、海外上流事業等の減損損失2,408百万円を特別損失に計上し、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は53,134百万円となった(前期比52.5%減)。
セグメント別の業績は以下のとおりである。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 都市ガス売上高の減少等により、連結売上高は減少した。2017/06/29 15:18
一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたことに加え、原油価格下落影響から都市ガス原材料費が減少したこと等により営業費用も減少となった。連結売上高の減少が営業費用の減少より大きく、前連結会計年度に比べ営業利益、経常利益とも減益となった。
これに加え、当連結会計年度は、特別利益として固定資産売却益及び投資有価証券売却益を計上し、減損損失等の特別損失が減少したものの、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益も減益となった。