営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 442億1100万
- 2018年9月30日 -53.46%
- 205億7600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたものの、原油価格上昇影響等によりガス原材料費が増加したこと、並びに電力販売量増に伴う電力営業費増等により、営業費用は前年同期に比べ65,684百万円増加し、811,801百万円となった(前年同期比8.8%増)。2018/11/09 15:10
この結果、営業利益は前年同期に比べ23,635百万円減少し、20,576百万円となり(前年同期比53.5%減)、また、経常利益も22,906百万円減少し、19,699百万円となった(前年同期比53.8%減)。これに加え、特別利益として、固定資産売却益29,178百万円、特別損失として、投資有価証券評価損6,392百万円を計上し、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,040百万円減少し、26,919百万円となった(前年同期比15.8%減)。
セグメント別の業績は、次のとおりである。