営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 232億7400万
- 2019年6月30日 +89.14%
- 440億2100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、経営効率化の一層の推進を図り、費用の抑制に最大限の努力を重ねてきたものの、原油価格上昇影響等によりガス原材料費が増加したこと、並びに電力販売量増による電力営業費増等により、営業費用は前年同期に比べ45,036百万円増加し、423,196百万円となった(前年同期比11.9%増)。2019/08/09 15:35
この結果、営業利益は前年同期に比べ20,747百万円増加し、44,021百万円となり(前年同期比89.1%増)、また、経常利益も24,362百万円増加し、48,390百万円となった(前年同期比101.4%増)。前年同期は特別利益として固定資産売却益29,172百万円を計上したが、当第1四半期連結累計期間では特別損益の計上がなかったことから、法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,786百万円減少し、34,927百万円となった(前年同期比7.4%減)。
セグメント別の業績は、次のとおりである。