流動負債
連結
- 2022年3月31日
- 5519億9000万
- 2022年12月31日 +35.28%
- 7467億5700万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (2) 移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳2023/02/14 14:00
(3) 会計処理流動資産 2,073 百万円 資産合計 2,135 百万円 流動負債 1,455 百万円 固定負債 152 百万円
移転した導管工事事業に関する投資は清算されたものとみて、移転したことにより受け取った対価となる財産の時価と、移転した事業に係る株主資本相当額との差額を移転損益として認識しています。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末は全体的に為替の影響を受けるなか、総資産は、前連結会計年度末から461,786百万円(14.5%)増加し、3,649,413百万円となりました。これは、原油価格上昇影響等に伴う原料費調整による都市ガス料金の売上単価増等に基づいた受取手形、売掛金及び契約資産の増加に加え、現金及び預金の増加があったこと等によるものです。2023/02/14 14:00
負債は、前連結会計年度末から258,898百万円(13.6%)増加し、2,165,375百万円となりました。これは、ハイブリッドファイナンスによる資金調達に伴う長期借入金及び社債の増加に加え、コマーシャル・ペーパー発行によるその他流動負債の増加等によるものです。
純資産は、前連結会計年度末から202,887百万円(15.8%)増加し、1,484,037百万円となりました。これは、剰余金の配当(29,485百万円)及び自己株式の市場買付(15,999百万円)があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益の計上(168,097百万円)や為替換算調整勘定の増加(89,732百万円)があったこと等によるものです。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅱ デリバティブ取引の時価評価による金融資産と金融負債の表示方法の変更2023/02/14 14:00
当社グループでは、従来、「その他流動資産」及び「その他流動負債」並びに「その他投資」及び「その他固定負債」に計上しているデリバティブ取引の時価評価による金融資産と金融負債は、連結貸借対照表上は総額で表示していましたが、金融商品会計に関する実務指針(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第14号)に定める要件を満たす金融資産と金融負債については、当社グループの財政状態をより適切に表示するため、第2四半期連結会計期間から、それぞれ相殺して表示する方法へ変更しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っており、変更内容は以下となります。
(単位:百万円)