京葉瓦斯(9539)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - リアルエステートの推移 - 全期間
連結
- 2024年6月30日
- 4億9000万
- 2024年12月31日 +108.37%
- 10億2100万
- 2025年6月30日 -66.5%
- 3億4200万
- 2025年12月31日 +161.11%
- 8億9300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。2026/03/25 16:02
当社グループは、取り巻く環境変化に対応し、地域社会の持続的な発展とお客さまの豊かな暮らしの実現に貢献するため、2024年11月に「中期経営計画2025-2027」を策定し、「エネルギー」、「ライフサービス」、「リアルエステート」からなる3つの事業領域において新しい価値を提供し持続的な企業成長を実現することを目標としている。これに伴い、従来「ガス」、「電力小売」、「不動産」を報告セグメントとしていたが、当連結会計年度より「エネルギー」、「ライフサービス」、「リアルエステート」の3つを報告セグメントとする。
「エネルギー」は都市ガスの製造・供給及び販売や、ガス工事、電力の小売販売等を行っており、「ライフサービス」はガス機器の販売やその他附帯サービス等、「リアルエステート」は不動産の賃貸等を行っている。 - #2 事業の内容
- ㈱道の駅しょうなん(連結子会社)は、「道の駅しょうなん」の維持や管理、運営をしている。2026/03/25 16:02
(リアルエステート)
当社及び京葉ガス不動産㈱(連結子会社)は、不動産の賃貸等を行っている。また、当社は京葉ガス不動産㈱から事務所建物の一部を賃借し、土地の一部を賃貸している。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2025年12月31日現在2026/03/25 16:02
(注) 従業員数は就業人員である。セグメントの名称 従業員数(人) ライフサービス 110 リアルエステート 12 全社(共通) 149
(2) 提出会社の状況 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/03/25 16:02
(注) 1 定量的な保有効果については、記載が困難であり、保有の合理性については、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに当該企業との関係や配当の状況等を勘案しながら検証している。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由(注)1 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 4 3 ㈱長谷工コーポレーション 1,200 1,200 営業上の関係維持・強化、主にエネルギーセグメントおよびリアルエステートセグメントにおける取引・関係 無 3 2
2 保有先企業は当社の株式を保有していないが、同社子会社が当社の株式を保有している。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 「ライフサービス領域」では、お客さま接点の拡大・強化、リフォーム事業やくらしサポートサービスの強化、業務用サービスの拡大に取り組み、対面接点とデジタル技術を活用しながら、お客さまに多様なサービスをご提供することで、お客さまの“くらしのかかりつけ”を目指していく。2026/03/25 16:02
「リアルエステート領域」では、リーフシティ市川(*)の開発を計画通りに進め、地域活性化と収益最大化に向けた取り組みを推進していく。
そして、これら3つの事業領域を支える「経営基盤の強化」では、ガス事業の効率化やコスト削減、生産性向上を進めるとともに、将来を見据えた新規事業投資を加速し、DX推進などのデジタル投資を積極的に展開していく。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の我が国経済は、景気の緩やかな回復が見られるものの、今後の物価動向や米国の通商政策をめぐる動向などの景気を下押しするリスクに留意する必要がある。また、エネルギー業界においては、国際情勢によるLNG供給の不安定化、DX・GX進展に伴う電力需要増加、脱炭素と経済成長の両立を求める潮流など、難しい状況にある。2026/03/25 16:02
このような状況のなか、当社グループは、持続的成長を目的として策定した「中期経営計画2025-2027」にて掲げている「都市ガスの安定供給・保安確保という社会的使命を担い続けるとともに、新しい価値を広くご提供することで、お客さまの"期待に応える"存在となる」の達成に向け、「エネルギー」、「ライフサービス」、「リアルエステート」からなる3つの事業領域の成長と経営基盤の強化に取り組んできた。
当連結会計年度の売上高については、電力小売事業における販売量増加、リアルエステート事業における売上高増加などにより、前連結会計年度に比べ1.7%増加の117,665百万円となった。売上原価については、原料価格下落の影響でガス原材料費が減少したことなどにより、前連結会計年度に比べ0.8%減少の80,052百万円となった。この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ167.6%増加の3,839百万円、経常利益は104.5%増加の4,635百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ97.8%増加の3,210百万円となった。 - #7 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- これは、当社が2024年11月に策定した「中期経営計画2025-2027」において、主要な事業領域の一つとして2026/03/25 16:02
「リアルエステート」領域を定め、不動産事業の拡大を重点課題に掲げたことに伴い、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものである。
この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っている。この結果、前事業年度の損益計算書において「営業外収益」の「受取賃貸料」に表示していた158百万円は「附帯事業収益」に、「供給販売費」に表示していた5百万円及び「一般管理費」に表示していた21百万円は「附帯事業費用」に組替えている。これにより、前事業年度の「附帯事業収益」、「営業利益」が158百万円増加している。 - #8 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- これは、当社が2024年11月に策定した「中期経営計画2025-2027」において、主要な事業領域の一つとして2026/03/25 16:02
「リアルエステート」領域を定め、不動産事業の拡大を重点課題に掲げたことに伴い、当社グループの営業活動の成果をより適切に表示するために行ったものである。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っている。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「受取賃貸料」に表示していた95百万円は「売上高」に、「供給販売費」に表示していた5百万円及び「一般管理費」に表示していた21百万円は「売上原価」に組替えている。これにより、前連結会計年度の「売上高」、「営業利益」が95百万円増加している。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におけるセグメント別の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産等への投資)は、次のとおりである。2026/03/25 16:02
当連結会計年度に完成した当社グループの主な設備は、エネルギーセグメントのガス事業に係る導管設備(本支管延長24km)であり、当社グループの本支管期末総延長は7,244kmとなった。また、リアルエステートセグメントにおいては、賃貸用不動産として、リーフシティ市川における賃貸住宅等を取得した。セグメントの名称 当連結会計年度 金額(百万円) 前連結会計年度比(%) ライフサービス 14 31.0 リアルエステート 4,035 57.8 消去又は全社 236 98.6
なお、生産能力に重大な影響を及ぼすような設備の除却、売却等はない。