無形固定資産
連結
- 2016年12月31日
- 12億3800万
- 2017年12月31日 -13.81%
- 10億6700万
個別
- 2016年12月31日
- 12億4400万
- 2017年12月31日 -13.75%
- 10億7300万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
定額法によっている。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。また、のれんについては、計上後20年以内でその効果の発現する期間にわたって均等償却することとしている。ただし、金額が僅少な場合には、全額発生年度の損益として処理することとしている。2018/03/28 13:23 - #2 業績等の概要
- (2) キャッシュ・フローの状況2018/03/28 13:23
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下資金という)は、営業活動により獲得した資金を有形及び無形固定資産の取得や借入金の返済等に振り向けた結果、前連結会計年度末に比べ1,565百万円増加の12,050百万円となった。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>税金等調整前当期純利益6,167百万円や資金の支出を伴わない減価償却費8,235百万円等により、当連結会計年度において営業活動により獲得した資金は、前連結会計年度に比べ812百万円減少の11,429百万円となった。 - #3 設備投資等の概要
- 当社グループでは、主力事業であるガス事業を中心に、都市ガス需要の増加に対応し、安定供給を確立するため、当連結会計年度において8,133百万円の設備投資を行った。セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりである。2018/03/28 13:23
なお、設備投資の金額には有形固定資産及び無形固定資産への投資を含み、消費税等は含まれていない。
当連結会計年度に完成した当社グループの主な設備は、ガス事業に係る導管設備(本支管延長46km)であり、当社グループの本支管期末総延長は6,963kmとなった。また、緊急保安業務の更なる高度化を図ることを目的に建設を進めていた、緊急保安研修センターの建設工事が完了した。セグメントの名称 当連結会計年度 金額(百万円) 前連結会計年度比(%) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ812百万円減少の11,429百万円の収入となった。これは、売上債権の増減額が前連結会計年度より1,795百万円増加したことなどによるものである。2018/03/28 13:23
投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ932百万円支出減少の8,269百万円の支出となった。これは、有形及び無形固定資産の取得による支出が減少したことなどによるものである。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度に比べ548百万円支出減少の1,594百万円の支出となった。これは、長期借入による収入が増加したことなどによるものである。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
定額法によっている。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっている。2018/03/28 13:23