有価証券報告書-第133期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
有報資料
当社グループでは、主力事業であるガス事業を中心に、都市ガス需要の増加に対応し、安定供給を確立するため、当連結会計年度において8,133百万円の設備投資を行った。セグメント別の設備投資の内訳は次のとおりである。
なお、設備投資の金額には有形固定資産及び無形固定資産への投資を含み、消費税等は含まれていない。
当連結会計年度に完成した当社グループの主な設備は、ガス事業に係る導管設備(本支管延長46km)であり、当社グループの本支管期末総延長は6,963kmとなった。また、緊急保安業務の更なる高度化を図ることを目的に建設を進めていた、緊急保安研修センターの建設工事が完了した。
なお、生産能力に重大な影響を及ぼすような設備の除却、売却等はない。
なお、設備投資の金額には有形固定資産及び無形固定資産への投資を含み、消費税等は含まれていない。
| セグメントの名称 | 当連結会計年度 | |
| 金額(百万円) | 前連結会計年度比(%) | |
| ガス | 7,950 | 98.3 |
| 不動産 | 24 | 11.8 |
| その他 | 90 | 37.1 |
| 消去又は全社 | 67 | 12.3 |
| 合計 | 8,133 | 89.5 |
当連結会計年度に完成した当社グループの主な設備は、ガス事業に係る導管設備(本支管延長46km)であり、当社グループの本支管期末総延長は6,963kmとなった。また、緊急保安業務の更なる高度化を図ることを目的に建設を進めていた、緊急保安研修センターの建設工事が完了した。
なお、生産能力に重大な影響を及ぼすような設備の除却、売却等はない。