有価証券報告書-第166期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、経営環境の変化により収益性が悪化している、または使用停止を予定している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は路線価等により、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.1%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、新社屋建設により未使用となった建物等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額はないものとしております。
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 業務設備 | 土地 | 静岡県静岡市他 | 27 |
| 業務設備 | 建物 | 静岡県静岡市 | 26 |
| その他の設備 | 建物 | 静岡県静岡市 | 6 |
| 供給設備 | 機械装置 | 静岡県掛川市 | 2 |
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、経営環境の変化により収益性が悪化している、または使用停止を予定している資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は正味売却価額または使用価値により測定しており、正味売却価額は路線価等により、使用価値については将来キャッシュ・フローを4.1%で割り引いて算出しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失(百万円) |
| 業務設備 | 建物 | 静岡県静岡市 | 307 |
| 業務設備 | 建物 | 静岡県掛川市 | 8 |
| 業務設備 | 構築物等 | 静岡県静岡市、掛川市 | 7 |
| 供給設備 | 建物等 | 静岡県掛川市 | 0 |
当社グループは、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、新社屋建設により未使用となった建物等について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、回収可能価額はないものとしております。