有価証券報告書-第166期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/28 9:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
130項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、都市ガス及びLPG普及を中心とした「総合エネルギー事業」を展開することを基本としており、製品・サービス別のセグメントである「ガス」及び「LPG・その他エネルギー」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主な製品・サービスは以下のとおりであります。
「ガス」・・・ガス、LNG
「LPG・その他エネルギー」・・・LPG、オンサイト・エネルギーサービス
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
法人税法の改正に伴い、当連結会計年度より、平成25年1月1日以降に取得した有形固定資産については、改正後の法人税法に基づく減価償却の方法に変更しております。
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、「ガス」セグメントで111百万円、「LPG・その他エネルギー」セグメントで9百万円、「調整額」で34百万円増加しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
ガスLPG・
その他
エネルギー
売上高
外部顧客への売上高124,83711,424136,2628,044144,307-144,307
セグメント間の内部売上高又は振替高7193201,0394,7545,794△5,794-
125,55711,745137,30212,799150,101△5,794144,307
セグメント利益10,44359111,0353611,071△3,1337,937
セグメント資産92,6434,95297,5956,084103,6799,750113,429
その他の項目
減価償却費9,4094479,85681410,6716610,737
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,6323597,9926008,5921,81210,405

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,133百万円には、セグメント間取引消去197百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,331百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額9,750百万円には、セグメント間取引消去△1,885百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産11,635百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,812百万円には、セグメント間取引消去△61百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額1,874百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務諸表計上額
(注3)
ガスLPG・
その他
エネルギー
売上高
外部顧客への売上高132,56911,924144,4938,965153,459-153,459
セグメント間の内部売上高又は振替高8083371,1454,3305,476△5,476-
133,37812,261145,63913,296158,935△5,476153,459
セグメント利益8,9303129,2422309,473△3,3886,085
セグメント資産92,1945,09097,2856,074103,35912,387115,746
その他の項目
減価償却費8,4174278,8455229,3672519,618
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7,0754257,5013187,8191,0148,834

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、受注工事及びガス機器販売事業、リフォーム事業、リース事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△3,388百万円には、セグメント間取引消去237百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△3,625百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額12,387百万円には、セグメント間取引消去△1,569百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産13,956百万円が含まれております。全社資産は、余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,014百万円には、セグメント間取引消去△20百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額1,035百万円が含まれております。
3 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客として、国際石油開発帝石㈱へガスの卸供給をしております。同社への当連結会計年度における販売量は362百万m3、同社との取引に関連する報告セグメントはガスセグメントであります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
主要な顧客として、国際石油開発帝石㈱へガスの卸供給をしております。同社への当連結会計年度における販売量は363百万m3、同社との取引に関連する報告セグメントはガスセグメントであります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ガスLPG・その他エネルギー
減損損失56-566-62

(注) 「その他」の金額は、保険代理業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ガスLPG・その他エネルギー
減損損失95-95-227323

(注) 「全社・消去」の金額は、新社屋建設により未使用となった建物等に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
(負ののれん)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ガスLPG・その他エネルギー
当期償却額---234-234
当期末残高---256-256

(注) 「その他」の金額は、保険代理業に係るものであります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
(負ののれん)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ガスLPG・その他エネルギー
当期償却額---234-234
当期末残高---21-21

(注) 「その他」の金額は、保険代理業に係るものであります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
重要性が乏しいため、省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
重要性が乏しいため、省略しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。