有価証券報告書-第175期(2022/01/01-2022/12/31)
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、株式の売却や配当によって利益を受けることを目的に投資するものを純投資目的である投資株式に区分し、これ以外を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、関係構築及び強化ならびに業務提携の観点から持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、株式の保有を行っております。株式保有の合理性については、毎年度、取締役会において保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を検証しております。検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される株式については売却を行い、縮減を図っております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
(注)1 東京海上ホールディングス㈱は、2022年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったた
め、株式数が増加しております。
2 愛知時計電機㈱は、2022年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったため、株式数が増
加しております。
3 ㈱小糸製作所は、2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったため、株式数が増加
しております。
4 経営方針等と関連付けた定量的な保有効果については記載が困難でありますが、各銘柄の保有の合理性につい
ては保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を取締役会において定期
的、継続的に検証しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、株式の売却や配当によって利益を受けることを目的に投資するものを純投資目的である投資株式に区分し、これ以外を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、関係構築及び強化ならびに業務提携の観点から持続的な成長と中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合、株式の保有を行っております。株式保有の合理性については、毎年度、取締役会において保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を検証しております。検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される株式については売却を行い、縮減を図っております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
| 銘柄数 (銘柄) | 貸借対照表計上額の 合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 24 | 850 |
| 非上場株式以外の株式 | 31 | 8,799 |
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の増加に係る取得 価額の合計額(百万円) | 株式数の増加の理由 | |
| 非上場株式 | 1 | 725 | 事業上の関係維持・強化 |
| 非上場株式以外の株式 | 1 | 752 | 事業上の関係維持・強化 |
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
| 銘柄数 (銘柄) | 株式数の減少に係る売却 価額の合計額(百万円) | |
| 非上場株式 | 2 | 1 |
| 非上場株式以外の株式 | - | - |
c.特定投資株式及びみなし保有株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| ㈱しずおかフィナンシャルグループ | 2,449,949 | 2,449,949 | 資金調達上等の関係維持・強化 | 有 |
| 2,584 | 2,013 | |||
| 東京瓦斯㈱ | 800,000 | 460,000 | 事業上の関係維持・強化 株式数の増加は、事業上の関係維持・強化によるものであります。 | 有 |
| 2,068 | 948 | |||
| ㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ | 1,263,550 | 1,263,550 | 資金調達上等の関係維持・強化 | 無 |
| 1,123 | 789 | |||
| ㈱みずほフィナンシャルグループ | 399,032 | 399,032 | 資金調達上等の関係維持・強化 | 有 |
| 740 | 583 | |||
| 東京海上ホールディングス㈱ | 231,780 | 77,260 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 655 | 493 | |||
| 三菱商事㈱ | 104,423 | 104,423 | 事業上の関係維持・強化 | 無 |
| 447 | 381 | |||
| MITRA ENERGI PERSADA | 52,295,001 | 52,295,001 | 事業上の関係維持・強化 | 無 |
| 275 | 273 | |||
| 中部電力㈱ | 150,000 | 150,000 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 204 | 181 | |||
| ㈱協和日成 | 70,000 | 70,000 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 99 | 90 | |||
| ㈱TOKAIホールディングス | 102,646 | 102,646 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 88 | 89 | |||
| ㈱INPEX | 57,600 | 57,600 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 80 | 57 | |||
| 特種東海製紙㈱ | 20,000 | 20,000 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 56 | 82 | |||
| 新コスモス電機㈱ | 23,000 | 23,000 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 43 | 48 | |||
| 清水建設㈱ | 56,133 | 56,133 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 39 | 40 | |||
| ㈱IHI | 10,000 | 10,000 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 38 | 23 | |||
| 第一生命ホールディングス㈱ | 12,100 | 12,100 | 資金調達上等の関係維持・強化 | 有 |
| 36 | 28 | |||
| 三菱マテリアル㈱ | 17,190 | 17,190 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 35 | 33 | |||
| ENEOSホールディングス㈱ | 66,904 | 66,904 | 事業上の関係維持・強化 | 無 |
| 29 | 28 | |||
| ㈱日立製作所 | 3,780 | 3,780 | 事業上の関係維持・強化 | 無 |
| 25 | 23 | |||
| 焼津水産化学工業㈱ | 22,500 | 22,500 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 19 | 20 | |||
| 三菱化工機㈱ | 8,700 | 8,700 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 17 | 19 | |||
| 三井住友トラスト・ホールディングス㈱ | 3,530 | 3,530 | 資金調達上等の関係維持・強化 | 有 |
| 16 | 13 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果 及び株式数が増加した理由 | 当社の株 式の保有 の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) | |||
| 貸借対照表計上額 (百万円) | 貸借対照表計上額 (百万円) | |||
| テルモ㈱ | 4,000 | 4,000 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 14 | 19 | |||
| アズビル㈱ | 4,500 | 4,500 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 14 | 23 | |||
| MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱ | 2,672 | 2,672 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 11 | 9 | |||
| ㈱清水銀行 | 6,868 | 6,868 | 資金調達上等の関係維持・強化 | 有 |
| 10 | 10 | |||
| 愛知時計電機㈱ | 6,000 | 2,000 | 事業上の関係維持・強化 | 有 |
| 8 | 10 | |||
| 大王製紙㈱ | 5,000 | 5,000 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 5 | 9 | |||
| 日本軽金属ホールディングス㈱ | 3,067 | 3,067 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 4 | 5 | |||
| ㈱小糸製作所 | 2,000 | 1,000 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 3 | 6 | |||
| 日本食品化工㈱ | 200 | 200 | 営業上の関係維持・強化 | 無 |
| 0 | 0 |
(注)1 東京海上ホールディングス㈱は、2022年10月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったた
め、株式数が増加しております。
2 愛知時計電機㈱は、2022年2月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行ったため、株式数が増
加しております。
3 ㈱小糸製作所は、2022年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行ったため、株式数が増加
しております。
4 経営方針等と関連付けた定量的な保有効果については記載が困難でありますが、各銘柄の保有の合理性につい
ては保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を取締役会において定期
的、継続的に検証しております。
③ 保有目的が純投資目的である投資株式
該当事項はありません。