- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「LPG・その他エネルギー」は、LPG販売、LPG機器販売、LNG販売、熱供給事業及びコークス・石油製品販売等を行っている。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
2015/06/23 13:42- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更している。
これによるセグメント利益又は損失に与える影響は軽微である。2015/06/23 13:42 - #3 業績等の概要
ガス販売量は合計で39億4千万㎥、前期比1.0%減少した。用途別では、家庭用は前期並みとなった。業務用は、工業用を中心に需要開発を進めた一方で、既存のお客さま設備の稼働減に加え、夏場の低気温による空調需要の減少などにより0.9%減少した。他ガス事業者向け卸供給は4.6%減少した。LPG販売量は2.0%の増加となった。
売上高は、円安の進行に伴う原料費調整制度の影響により5,809億8千4百万円となり、前期比3.7%の増加となった。
売上原価は、原油価格の下落を受けて年末以降の原材料費が減少したことなどにより4,104億3千1百万円となり、前期比0.9%の減少となった。供給販売費及び一般管理費は、保安対策費用の増加などにより1,417億9千1百万円となり、前期比8.7%増加した。
2015/06/23 13:42- #4 生産、受注及び販売の状況
2 【生産、受注及び販売の状況】
当社グループにおいては、当社及び子会社が行うガス事業が生産及び販売活動の中心であり、外部顧客に対する売上高及び営業費用において連結合計の大半を占めている。ガス事業以外のセグメントにおける生産・販売品目は広範囲かつ多種多様であるが、生産規模は小さく、また受注生産形態をとらない製品も多い。このため以下は、ガス事業セグメントについて記載している。
(1) 生産実績
2015/06/23 13:42- #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| ガス | その他 | 合計 |
| 外部顧客に対する売上高 | 442,979 | 138,005 | 580,984 |
2015/06/23 13:42- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高
ガス売上高は前期に比べ5.3%増の4,430億円となった。LPG事業、熱供給事業などのLPG・その他エネルギー事業の売上高は、前期比3.0%減の820億円となった。工事及び器具売上高は、家庭用ガス機器の販売減により、前期比2.7%減の361億円となった。プラントの設計施工や不動産の賃貸などのその他の事業については、前期比2.3%増の365億円となった。これらの結果、売上高の合計は、前期比3.7%増の5,809億円となった。
③収支
2015/06/23 13:42- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、愛知県その他の地域において、賃貸用の土地及びオフィスビルを保有している。平成26年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,238百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は供給販売費及び一般管理費に計上。)であり、平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,263百万円(賃貸収益は売上高及び営業外収益に、主な賃貸費用は供給販売費及び一般管理費に計上。)である。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
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