- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(70,539百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 12:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額1,224百万円は、セグメント間取引消去額である。
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(60,801百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2016/06/28 12:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2016/06/28 12:11- #4 引当金の計上基準
防災上重要な道路に埋設されているガス導管については、より耐震性に優れた導管への入替え工事を計画的に推進し、保安の確保に一層取り組むこととしたため、対策費用の発生見積額を引当計上することとした。
これに伴い、保安対策引当金を4,125百万円計上し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
(5) 役員賞与引当金
2016/06/28 12:11- #5 業績等の概要
お客さま数は当期中に2万2千件増加し、期末には240万9千件となった。ガス販売量は39億8百万㎥となり、前期に比べ3.0%減少した。用途別では、家庭用は暖冬による気温影響などにより3.8%減少し、7億3千2百万㎥となった。業務用は、需要開発を進めたものの、お客さま先の設備稼働の減や気温影響による空調需要減などにより2.6%減少し、29億2百万㎥となった。他ガス事業者への販売量は6.0%減少し、2億7千4百万㎥となった。
売上高は前期比19.9%減の3,550億4千8百万円となった。なお、昨年9月、経営効率化の成果を織り込んで、ガス料金を引き下げた。営業利益は、前期比119.5%増の558億6千1百万円となった。
②工事及び器具
2016/06/28 12:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③収支
売上総利益は、原油価格の下落に伴う原材料費の減少などにより、前期比18.3%増の2,017億円となった。供給販売費及び一般管理費は、同0.5%減の1,410億円となり、営業利益は、同111.1%増の607億円となった。
また、営業外収支は、純額で同3億円減の4億円となり、これらの結果、経常利益は同107.1%増の611億円となった。
2016/06/28 12:11- #7 重要な引当金の計上基準(連結)
防災上重要な道路に埋設されているガス導管については、より耐震性に優れた導管への入替え工事を計画的に推進し、保安の確保に一層取り組むこととしたため、対策費用の発生見積額を引当計上することとした。
これに伴い、保安対策引当金を4,125百万円計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
④器具保証引当金
2016/06/28 12:11