当第2四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し249万7千件となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ0.7%増加し18億2千2百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前年同四半期に比べて低かった影響などにより同2.6%増加した。業務用は、需要開発を進めたものの、お客さま先設備の稼働減などにより同0.7%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同11.1%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.1%増加し50万3千件、販売量は前年同四半期並みの20万2千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万1千件増加し25万6千件、販売量は4億3千4百万kWhとなった。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料費調整制度による売上単価の上昇などにより、前年同四半期比14.7%増加し2,301億1千6百万円となった。売上原価は、同11.3%増加し1,506億2千3百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同四半期並みの613億1千8百万円となった。これらの結果、経常利益は同212.4%増加し191億8千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同244.7%増加し147億8千6百万円となった。
当第2四半期連結累計期間は、気温影響などによる販売量の増加に加え、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ズレ差損が差益に転じたことなどから、前年同四半期に比べ大幅な増益となった。
2019/11/13 9:21