当第3四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し250万1千件となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期並みの27億2千7百万㎥となった。用途別では、家庭用は、冬場の気温が高めに推移している影響などにより前年同四半期と比べ1.3%減少した。業務用は、気温影響に加え、お客さま先設備の稼働減などにより同1.3%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同11.5%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.7%増加し50万5千件、販売量は前年同四半期並みとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万5千件増加し29万5千件、販売量は、6億5千6百万kWhとなった。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度による売上単価の上昇などにより、前年同四半期比7.1%増加し3,399億3千6百万円となった。売上原価は、同3.2%増加し2,274億4千2百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同四半期並みの932億7千5百万円となった。これらの結果、経常利益は同241.0%増加し212億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同287.2%増加し162億1千5百万円となった。
当第3四半期連結累計期間は、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ズレ差損が差益に転じたことなどから、前年同四半期に比べ大幅な増益となった。
2020/02/13 9:12