四半期報告書-第149期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し250万1千件となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期並みの27億2千7百万㎥となった。用途別では、家庭用は、冬場の気温が高めに推移している影響などにより前年同四半期と比べ1.3%減少した。業務用は、気温影響に加え、お客さま先設備の稼働減などにより同1.3%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同11.5%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.7%増加し50万5千件、販売量は前年同四半期並みとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万5千件増加し29万5千件、販売量は、6億5千6百万kWhとなった。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度による売上単価の上昇などにより、前年同四半期比7.1%増加し3,399億3千6百万円となった。売上原価は、同3.2%増加し2,274億4千2百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同四半期並みの932億7千5百万円となった。これらの結果、経常利益は同241.0%増加し212億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同287.2%増加し162億1千5百万円となった。
当第3四半期連結累計期間は、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ズレ差損が差益に転じたことなどから、前年同四半期に比べ大幅な増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。なお、第1四半期連結会計期間より、従来「LPG・その他エネルギー」として表示していた報告セグメントの名称を「LPG・電気・その他エネルギー」に変更している。当該変更は名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はない。また、併せて報告セグメントの記載順序を変更している。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し250万1千件となった。販売量は、前年同四半期並みの27億2千7百万m3となった。売上高は、前年同四半期比41億8千4百万円増の2,166億4千7百万円となった。セグメント利益は、同126億3千4百万円増の140億7千7百万円となった。
②LPG・電気・その他エネルギー
LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.7%増加し50万5千件、販売量は前年同四半期並みの31万6千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万5千件増加し29万5千件、販売量は6億5千6百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比41億4千8百万円増の686億1千9百万円となった。セグメント利益は、同21億6千1百万円増の8億8千万円となった。
③工事及び器具
売上高は、新設工事や業務用ガス機器の販売が増加したことなどにより、前年同四半期比36億2千9百万円増の289億4千1百万円となった。セグメント利益は、同5億5千8百万円増の10億2千2百万円となった。
④その他
売上高は、エンジニアリング事業で受注が増加したことなどにより、前年同四半期比104億1千4百万円増の388億8千5百万円となった。セグメント利益は、同4億2千6百万円増の21億6千万円となった。
総資産は、前期末比192億3千1百万円の増加となった。これは、たな卸資産が増加したことなどによる。
負債は、前期末比85億6千3百万円の増加となった。これは、支払手形及び買掛金が増加したことなどによる。
純資産は、前期末比106億6千8百万円の増加となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を162億1千5百万円計上したことなどによる。
これらの結果、自己資本比率は前期末の59.5%から59.3%となった。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、11億5千6百万円である。
(注) 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。
当第3四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し250万1千件となった。当第3四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期並みの27億2千7百万㎥となった。用途別では、家庭用は、冬場の気温が高めに推移している影響などにより前年同四半期と比べ1.3%減少した。業務用は、気温影響に加え、お客さま先設備の稼働減などにより同1.3%減少した。他ガス事業者向け卸供給は同11.5%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.7%増加し50万5千件、販売量は前年同四半期並みとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万5千件増加し29万5千件、販売量は、6億5千6百万kWhとなった。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度による売上単価の上昇などにより、前年同四半期比7.1%増加し3,399億3千6百万円となった。売上原価は、同3.2%増加し2,274億4千2百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同四半期並みの932億7千5百万円となった。これらの結果、経常利益は同241.0%増加し212億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同287.2%増加し162億1千5百万円となった。
当第3四半期連結累計期間は、原料費調整制度による原材料費と売上高の期ズレ差損が差益に転じたことなどから、前年同四半期に比べ大幅な増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。なお、第1四半期連結会計期間より、従来「LPG・その他エネルギー」として表示していた報告セグメントの名称を「LPG・電気・その他エネルギー」に変更している。当該変更は名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はない。また、併せて報告セグメントの記載順序を変更している。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し250万1千件となった。販売量は、前年同四半期並みの27億2千7百万m3となった。売上高は、前年同四半期比41億8千4百万円増の2,166億4千7百万円となった。セグメント利益は、同126億3千4百万円増の140億7千7百万円となった。
②LPG・電気・その他エネルギー
LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.7%増加し50万5千件、販売量は前年同四半期並みの31万6千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ12万5千件増加し29万5千件、販売量は6億5千6百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比41億4千8百万円増の686億1千9百万円となった。セグメント利益は、同21億6千1百万円増の8億8千万円となった。
③工事及び器具
売上高は、新設工事や業務用ガス機器の販売が増加したことなどにより、前年同四半期比36億2千9百万円増の289億4千1百万円となった。セグメント利益は、同5億5千8百万円増の10億2千2百万円となった。
④その他
売上高は、エンジニアリング事業で受注が増加したことなどにより、前年同四半期比104億1千4百万円増の388億8千5百万円となった。セグメント利益は、同4億2千6百万円増の21億6千万円となった。
総資産は、前期末比192億3千1百万円の増加となった。これは、たな卸資産が増加したことなどによる。
負債は、前期末比85億6千3百万円の増加となった。これは、支払手形及び買掛金が増加したことなどによる。
純資産は、前期末比106億6千8百万円の増加となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を162億1千5百万円計上したことなどによる。
これらの結果、自己資本比率は前期末の59.5%から59.3%となった。
(2) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、11億5千6百万円である。
(注) 本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。