四半期報告書-第148期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、財政状態の状況については、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っている。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.1%増加し246万8千件となった。当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ5.2%減少し8億9千7百万㎥となった。用途別では、家庭用は同13.1%減少した。業務用は同3.6%減少した。他ガス事業者向け卸供給は前年同期並みとなった。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.0%増加し、49万2千件、販売量は前年同期と比べ2.9%減少した。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ9万件増加した。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によって売上単価が上昇したことなどにより、前年同期比3.0%増加し1,007億7千1百万円となった。売上原価は、原油価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより同8.7%増加し637億9千万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同0.9%減少し299億8千8百万円となった。これらの結果、経常利益は同14.9%減少し84億2千6百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同13.3%減少し60億2千6百万円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末と比べ1.1%増加し246万8千件となった。ガス販売量は、前年同期比5.2%減の8億9千7百万㎥となった。売上高は、前年同期比3億7千万円増の695億5千4百万円となった。セグメント利益は、同18億3千8百万円減の54億6千1百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比2億5千万円減の71億2千4百万円となった。セグメント損益は、同5百万円減の2千6百万円の損失となった。
③LPG・その他エネルギー
LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.0%増加し、49万2千件、販売量は前年同期と比べ2.9%減の10万9千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ9万件増加した。売上高は、前年同期比26億9千8百万円増の202億2千万円となった。セグメント利益は、同8千8百万円減の6億8千8百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比1億3千6百万円減の77億2千万円となった。セグメント利益は、同3千万円減の5億3千5百万円となった。
総資産は前期末比98億4千2百万円の減少となった。これは、受取手形及び売掛金が減少したことなどによる。
負債は前期末比115億4千5百万円の減少となった。これは、未払法人税等が減少したことなどによる。
純資産は前期末比17億3百万円の増加となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を60億2千6百万円計上したことなどによる。
これらの結果、自己資本比率は前期末の60.3%から61.7%となった。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、3億6千4百万円である。
(注)本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.1%増加し246万8千件となった。当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同期と比べ5.2%減少し8億9千7百万㎥となった。用途別では、家庭用は同13.1%減少した。業務用は同3.6%減少した。他ガス事業者向け卸供給は前年同期並みとなった。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.0%増加し、49万2千件、販売量は前年同期と比べ2.9%減少した。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ9万件増加した。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、原料費調整制度によって売上単価が上昇したことなどにより、前年同期比3.0%増加し1,007億7千1百万円となった。売上原価は、原油価格の上昇等を受けて原材料費が増加したことなどにより同8.7%増加し637億9千万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同0.9%減少し299億8千8百万円となった。これらの結果、経常利益は同14.9%減少し84億2千6百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同13.3%減少し60億2千6百万円となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末と比べ1.1%増加し246万8千件となった。ガス販売量は、前年同期比5.2%減の8億9千7百万㎥となった。売上高は、前年同期比3億7千万円増の695億5千4百万円となった。セグメント利益は、同18億3千8百万円減の54億6千1百万円となった。
②工事及び器具
売上高は、前年同期比2億5千万円減の71億2千4百万円となった。セグメント損益は、同5百万円減の2千6百万円の損失となった。
③LPG・その他エネルギー
LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.0%増加し、49万2千件、販売量は前年同期と比べ2.9%減の10万9千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ9万件増加した。売上高は、前年同期比26億9千8百万円増の202億2千万円となった。セグメント利益は、同8千8百万円減の6億8千8百万円となった。
④その他
売上高は、前年同期比1億3千6百万円減の77億2千万円となった。セグメント利益は、同3千万円減の5億3千5百万円となった。
総資産は前期末比98億4千2百万円の減少となった。これは、受取手形及び売掛金が減少したことなどによる。
負債は前期末比115億4千5百万円の減少となった。これは、未払法人税等が減少したことなどによる。
純資産は前期末比17億3百万円の増加となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を60億2千6百万円計上したことなどによる。
これらの結果、自己資本比率は前期末の60.3%から61.7%となった。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、3億6千4百万円である。
(注)本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。