四半期報告書-第150期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/11/12 10:46
【資料】
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【項目】
38項目
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2万4千件増加し252万1千件となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ9.1%減少し16億5千6百万㎥となった。用途別では、家庭用は、前年同四半期並みとなった。業務用等は、主に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、前年同四半期と比べ10.7%減少した。LPGのお客さま数は、昨年度末のヤマサグループの連結子会社化などにより、前年同四半期末と比べ17.6%増加し59万2千件、販売量は、前年同四半期と比べ2.0%減少した。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ13万4千件増加し39万1千件、販売量は6億9千4百万kWhとなった。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比11.9%減少し2,026億9千3百万円となった。売上原価は、同17.3%減少し1,245億9千万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同3.1%増加し632億4千3百万円となった。これらの結果、経常利益は同15.8%減少し161億4千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同20.5%減少し117億6千万円となった。
当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業務用等のガス販売量の減少などにより、前年同四半期に比べ減益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末と比べ2万4千件増加し252万1千件となった。販売量は、前年同四半期と比べ9.1%減少し16億5千6百万m3となった。売上高は、前年同四半期比202億2千8百万円減の1,262億5千1百万円となった。セグメント利益は、同37億3千7百万円減の109億7千9百万円となった。
②LPG・電気・その他エネルギー
LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ17.6%増加し59万2千件、販売量は、前年同四半期と比べ2.0%減少し19万8千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ13万4千件増加し39万1千件、販売量は、6億9千4百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比57億7千1百万円増の507億7千2百万円となった。セグメント利益は、同5億1千7百万円増の10億7千8百万円となった。
③工事及び器具
売上高は、新設工事や業務用ガス機器の販売が減少したことなどにより、前年同四半期比50億4千8百万円減の153億3千7百万円となった。セグメント利益は、同4億9千1百万円減の3億8千万円となった。
④その他
売上高は、前年同四半期比69億4千7百万円減の196億9千6百万円となった。セグメント利益は、同4億6千1百万円増の17億6千7百万円となった。
総資産は、前期末比59億1千9百万円の減少となった。これは、受取手形及び売掛金が減少したことなどによる。
負債は、前期末比197億6千2百万円の減少となった。これは、支払手形及び買掛金が減少したことなどによる。
純資産は、前期末比138億4千2百万円の増加となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を117億6千万円計上したことなどによる。
これらの結果、自己資本比率は前期末の57.2%から60.2%となった。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況は次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益や減価償却費の計上などにより、364億9千5百万円の収入となった。前年同四半期比では、6億2千3百万円の収入の増加となった。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、設備投資をはじめとして193億1千2百万円の支出となった。前年同四半期比では、37億3千5百万円の支出の減少となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払いや有利子負債の削減などにより、51億6千3百万円の支出となった。前年同四半期比では、112億3百万円の支出の減少となった。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物の残高は459億7千7百万円となった。
(3) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、5億9千1百万円である。
(注)本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。

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