四半期報告書-第149期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し249万1千件となった。当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ1.8%増加し9億1千3百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前年同四半期に比べて低かった影響などにより同2.2%増加した。業務用は前年同期並みとなった。他ガス事業者向け卸供給は同14.2%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.3%増加し50万3千件、販売量は前年同期並みとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ11万5千件増加し23万件、販売量は1億5千7百万kWhとなった。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料費調整制度による売上単価の上昇などにより、前年同四半期比19.4%増加し1,202億9千7百万円となった。売上原価は、原材料費が増加したことなどにより同16.8%増加し744億7千5百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同期並みの306億7千7百万円となった。これらの結果、経常利益は同91.0%増加し160億9千4百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同108.5%増加し125億6千5百万円となった。
当第1四半期連結累計期間は、気温影響などによる販売量の増加に加え、原料費調整制度により、前期に上昇していた原材料費の売上への反映が進んだことなどにより、前年同四半期に比べ大幅な増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「LPG・その他エネルギー」として表示していた報告セグメントの名称を「LPG・電気・その他エネルギー」に変更している。当該変更は名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はない。また、併せて報告セグメントの記載順序を変更している。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し249万1千件となった。販売量は前年同四半期比1.8%増の9億1千3百万㎥となった。売上高は、前年同四半期比92億9千6百万円増の788億5千1百万円となった。セグメント利益は、同72億8百万円増の126億7千万円となった。
②LPG・電気・その他エネルギー
LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.3%増加し50万3千件、販売量は前年同四半期比0.8%減の10万8千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ11万5千件増加し23万件、販売量は1億5千7百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比26億2千万円増の228億4千1百万円となった。セグメント利益は、同4億5千3百万円増の11億4千2百万円となった。
③工事及び器具
売上高は、前年同四半期比27億3千7百万円増の98億6千1百万円となった。セグメント利益は、同3億3千8百万円増の3億1千1百万円となった。
④その他
売上高は、前年同四半期比49億5千5百万円増の126億7千5百万円となった。セグメント利益は、同1億3千3百万円増の6億6千8百万円となった。
総資産は、前期末比18億5千万円の増加となった。これは、投資有価証券が増加したことなどによる。
負債は、前期末比57億4千4百万円の減少となった。これは、短期借入金が減少したことなどによる。
純資産は、前期末比75億9千4百万円の増加となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を125億6千5百万円計上したことなどによる。
これらの結果、自己資本比率は前期末の59.5%から60.6%となった。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、3億6千1百万円である。
(注)本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。
当第1四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し249万1千件となった。当第1四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ1.8%増加し9億1千3百万㎥となった。用途別では、家庭用は、気温が前年同四半期に比べて低かった影響などにより同2.2%増加した。業務用は前年同期並みとなった。他ガス事業者向け卸供給は同14.2%増加した。LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.3%増加し50万3千件、販売量は前年同期並みとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ11万5千件増加し23万件、販売量は1億5千7百万kWhとなった。
当第1四半期連結累計期間の売上高は、販売量の増加や原料費調整制度による売上単価の上昇などにより、前年同四半期比19.4%増加し1,202億9千7百万円となった。売上原価は、原材料費が増加したことなどにより同16.8%増加し744億7千5百万円となった。供給販売費及び一般管理費は、前年同期並みの306億7千7百万円となった。これらの結果、経常利益は同91.0%増加し160億9千4百万円となった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、同108.5%増加し125億6千5百万円となった。
当第1四半期連結累計期間は、気温影響などによる販売量の増加に加え、原料費調整制度により、前期に上昇していた原材料費の売上への反映が進んだことなどにより、前年同四半期に比べ大幅な増益となった。
セグメントの業績を示すと、次のとおりである。なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「LPG・その他エネルギー」として表示していた報告セグメントの名称を「LPG・電気・その他エネルギー」に変更している。当該変更は名称の変更のみであり、セグメント情報に与える影響はない。また、併せて報告セグメントの記載順序を変更している。
①ガス
お客さま数は、前年同四半期末と比べ1.0%増加し249万1千件となった。販売量は前年同四半期比1.8%増の9億1千3百万㎥となった。売上高は、前年同四半期比92億9千6百万円増の788億5千1百万円となった。セグメント利益は、同72億8百万円増の126億7千万円となった。
②LPG・電気・その他エネルギー
LPGのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2.3%増加し50万3千件、販売量は前年同四半期比0.8%減の10万8千トンとなった。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ11万5千件増加し23万件、販売量は1億5千7百万kWhとなった。売上高は、前年同四半期比26億2千万円増の228億4千1百万円となった。セグメント利益は、同4億5千3百万円増の11億4千2百万円となった。
③工事及び器具
売上高は、前年同四半期比27億3千7百万円増の98億6千1百万円となった。セグメント利益は、同3億3千8百万円増の3億1千1百万円となった。
④その他
売上高は、前年同四半期比49億5千5百万円増の126億7千5百万円となった。セグメント利益は、同1億3千3百万円増の6億6千8百万円となった。
総資産は、前期末比18億5千万円の増加となった。これは、投資有価証券が増加したことなどによる。
負債は、前期末比57億4千4百万円の減少となった。これは、短期借入金が減少したことなどによる。
純資産は、前期末比75億9千4百万円の増加となった。これは、親会社株主に帰属する四半期純利益を125億6千5百万円計上したことなどによる。
これらの結果、自己資本比率は前期末の59.5%から60.6%となった。
(2) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発費は、3億6千1百万円である。
(注)本書面に記載の売上高、仕入高等の金額には、消費税等は含まれていない。