当第2四半期連結会計期間末のガスのお客さま数は、前年同四半期末と比べ2万4千件増加し252万1千件となった。当第2四半期連結累計期間のガス販売量は、前年同四半期と比べ9.1%減少し16億5千6百万㎥となった。用途別では、家庭用は、前年同四半期並みとなった。業務用等は、主に新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響により、前年同四半期と比べ10.7%減少した。LPGのお客さま数は、昨年度末のヤマサグループの連結子会社化などにより、前年同四半期末と比べ17.6%増加し59万2千件、販売量は、前年同四半期と比べ2.0%減少した。電気のお客さま数は、前年同四半期末と比べ13万4千件増加し39万1千件、販売量は6億9千4百万kWhとなった。
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期比11.9%減少し2,026億9千3百万円となった。売上原価は、同17.3%減少し1,245億9千万円となった。供給販売費及び一般管理費は、同3.1%増加し632億4千3百万円となった。これらの結果、経常利益は同15.8%減少し161億4千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同20.5%減少し117億6千万円となった。
当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う業務用等のガス販売量の減少などにより、前年同四半期に比べ減益となった。
2020/11/12 10:46