- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(67,614百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/29 11:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、LNG受託加工、不動産の管理・賃貸、プラント・設備の設計施工、総合ユーティリティサービス事業、住宅設備機器の販売、情報処理、リース、天然ガス等に関する開発・投資等を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額1,302百万円は、セグメント間取引消去額である。
セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(90,929百万円)の主なものは、ガス事業会社の長期投資資金(投資有価証券)等である。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2021/06/29 11:29 - #3 会計方針に関する事項(連結)
白ガス支管については、地震対策として、耐震性に優れた導管への入替え工事を計画的に推進しているが、地方公共団体が公表した新たな防災計画など、最新の情報に基づいて地震対策の計画を見直すこととした。
これに伴い、保安対策引当金を3,100百万円計上し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
④器具保証引当金
2021/06/29 11:29- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいている。
2021/06/29 11:29- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
<ガス>お客さま数は当期中に2万4千件増加し、期末には253万3千件となった。ガス販売量は、前期と比べ4.8%減少し36億1千万㎥となった。用途別では、家庭用は、冬場の低気温や巣ごもり需要の影響などにより同2.3%増加し、6億5千9百万㎥となった。業務用等は、お客さま先設備の稼働減などにより同6.3%減少し、29億5千1百万㎥となった。
売上高は、前期比15.6%減の2,557億円となった。営業利益は、前期比38.0%減の93億9千8百万円となった。
LPG事業、電気事業、熱供給事業などの売上高は前期比12.7%増の1,222億1千7百万円となった。営業利益は、前期比22億4千3百万円減少し、9億7千万円の損失となった。LPGのお客さま数は、前期末と比べ5千件増加し59万4千件、販売量は前期と比べ5.0%の減少となった。電気のお客さま数は、前期末と比べ10万2千件増加し43万8千件、販売量は16億2百万kWhとなった。
2021/06/29 11:29- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
白ガス支管については、地震対策として、耐震性に優れた導管への入替え工事を計画的に推進しているが、地方公共団体が公表した新たな防災計画など、最新の情報に基づいて地震対策の計画を見直すこととした。
これに伴い、保安対策引当金を3,100百万円計上し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少している。
(5) 役員賞与引当金
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