有価証券報告書-第94期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
生産、受注及び販売の状況
当社グループ連結決算においては、「ガス事業」が当社グループ業績におけるウエイトが高く、当該事業が当社グループの生産、受注及び販売活動の中心となっております。
以下は、「ガス事業」の主要製品である都市ガスについて記載しております。
(1)生産実績
最近2連結会計年度のガスの生産実績は次のとおりであります。
(2)受注状況
「ガス事業」については、事業の性質上受注生産は行っておりません。
(3)販売実績
当社は愛知県内の豊橋市、豊川市及び静岡県内の浜松市、磐田市を主な供給エリアとし、ガスを導管により直接需要家に販売しております。
① ガス販売実績
最近2連結会計年度のガス販売実績は次のとおりであります。
(注)生産量等と販売量との差は貯蔵量、自家使用量及び勘定外ガス量等があるからであります。
② ガス普及状況
当連結会計年度末の地区別ガス普及状況は次のとおりであります。
(注)1.世帯数は各市町村の資料による供給区域内普通世帯数であります。
2.ガス需要家数はメーター取付数をいいます。
③ ガス料金
一般ガス供給約款に定めるガス料金は下記の料金表を適用しております。料金表の基本料金及び基準単位料金は、1ヶ月の使用量に応じてA、B、Cのいずれかが適用され、基本料金及び従量料金の合計がガス料金となります。但し、基準単位料金は原料費調整制度により調整されます。
また、供給約款料金以外に、一定の条件を満たす場合に利用できる選択約款等の料金があります。
a 基本料金
基本料金は、1ヶ月につき次のとおりであります。
b 従量料金
従量料金は、使用量に次の基準単位料金を乗じて算定しております。
(注)1.上表により算定された料金(早収料金)は検針日の翌日から20日以内に支払われたときに適用し、同期間経過後は早収料金を3%割り増しした料金(遅収料金)を適用しております。
2.上記の料金は、平成27年7月31日に中部経済産業局長に届出を行い、同年9月1日より実施しております。
3.原料費調整制度は、LNGなどの原料価格変動に応じて基準単位料金を調整する制度であります。この制度に基づき、平成27年1月から平成27年12月までの従量料金については、次のとおりの調整を行った調整単位料金が適用されました。
以下は、「ガス事業」の主要製品である都市ガスについて記載しております。
(1)生産実績
最近2連結会計年度のガスの生産実績は次のとおりであります。
| 区分 | 前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) |
| 製造ガス(千m3) | 73,299 | 40,169 |
| 製品ガス仕入(千m3) | 219,144 | 241,832 |
(2)受注状況
「ガス事業」については、事業の性質上受注生産は行っておりません。
(3)販売実績
当社は愛知県内の豊橋市、豊川市及び静岡県内の浜松市、磐田市を主な供給エリアとし、ガスを導管により直接需要家に販売しております。
① ガス販売実績
最近2連結会計年度のガス販売実績は次のとおりであります。
| 区分 | 前連結会計年度 (自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日) | 当連結会計年度 (自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日) | ||
| 数量(千m3) | 金額(千円) | 数量(千m3) | 金額(千円) | |
| 家庭用 | 65,721 | 14,803,365 | 65,291 | 14,444,619 |
| 業務用 | 223,961 | 23,575,184 | 215,942 | 20,983,107 |
| 計 | 289,682 | 38,378,550 | 281,234 | 35,427,726 |
| 1ヶ月平均調定件数(件) | 200,861 | 202,036 | ||
| 調定件数1件当たり 1ヶ月平均販売量(m3) | 117 | 116 | ||
(注)生産量等と販売量との差は貯蔵量、自家使用量及び勘定外ガス量等があるからであります。
② ガス普及状況
当連結会計年度末の地区別ガス普及状況は次のとおりであります。
| 区分 | 世帯数(戸) | ガス需要家数(戸) | 普及率(%) |
| 豊橋地区 | 136,677 | 82,594 | 60.4 |
| 豊川地区 | 50,882 | 16,370 | 32.2 |
| 浜松地区 | 264,327 | 119,180 | 45.1 |
| 磐田地区 | 36,743 | 15,481 | 42.1 |
| 計 | 488,629 | 233,625 | 47.8 |
(注)1.世帯数は各市町村の資料による供給区域内普通世帯数であります。
2.ガス需要家数はメーター取付数をいいます。
③ ガス料金
一般ガス供給約款に定めるガス料金は下記の料金表を適用しております。料金表の基本料金及び基準単位料金は、1ヶ月の使用量に応じてA、B、Cのいずれかが適用され、基本料金及び従量料金の合計がガス料金となります。但し、基準単位料金は原料費調整制度により調整されます。
また、供給約款料金以外に、一定の条件を満たす場合に利用できる選択約款等の料金があります。
a 基本料金
基本料金は、1ヶ月につき次のとおりであります。
| 料金表種別 | 1ヶ月の使用量 | 基本料金(円) (ガスメーター1個につき) | |
| A | 0m3から22m3まで | 885.60 | (税込) |
| B | 22m3をこえ232m3まで | 1,099.44 | (税込) |
| C | 232m3をこえる場合 | 2,152.44 | (税込) |
b 従量料金
従量料金は、使用量に次の基準単位料金を乗じて算定しております。
| 料金表種別 | 1ヶ月の使用量 | 基準単位料金(円) (1m3につき) | |
| A | 0m3から22m3まで | 221.97 | (税込) |
| B | 22m3をこえ232m3まで | 212.23 | (税込) |
| C | 232m3をこえる場合 | 207.69 | (税込) |
(注)1.上表により算定された料金(早収料金)は検針日の翌日から20日以内に支払われたときに適用し、同期間経過後は早収料金を3%割り増しした料金(遅収料金)を適用しております。
2.上記の料金は、平成27年7月31日に中部経済産業局長に届出を行い、同年9月1日より実施しております。
3.原料費調整制度は、LNGなどの原料価格変動に応じて基準単位料金を調整する制度であります。この制度に基づき、平成27年1月から平成27年12月までの従量料金については、次のとおりの調整を行った調整単位料金が適用されました。
| 料金適用区分(検針分) | 1m3当たり調整額(円) | |
| 平成27年1月 | △3.09 | (税込) |
| 平成27年2月 | △0.37 | (税込) |
| 平成27年3月 | 2.90 | (税込) |
| 平成27年4月 | 3.44 | (税込) |
| 平成27年5月 | △0.28 | (税込) |
| 平成27年6月 | △6.36 | (税込) |
| 平成27年7月 | △14.52 | (税込) |
| 平成27年8月 | △21.51 | (税込) |
| 平成27年9月 | △21.61 | (税込) |
| 平成27年10月 | △23.62 | (税込) |
| 平成27年11月 | △22.57 | (税込) |
| 平成27年12月 | △21.44 | (税込) |