有価証券報告書-第172期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 10:34
【資料】
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【項目】
148項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主たる事業である「都市ガス」のほか、「LPG」、「ガス設備の保全・設計施工」、「住宅設備機器の販売施工」、「土木・管工事」及び「太陽光発電」を報告セグメントとしております。
「都市ガス」事業は、都市ガス供給及び付随する受注工事、器具販売を行っております。
また、「LPG」事業はLPG販売及び付随する機器販売、配管工事等、「ガス設備の保全・設計施工」事業はガス設備の保安点検、設計施工業務等、「住宅設備機器の販売施工」事業は住宅設備機器の販売施工、メンテナンス業務等を行っているほか、「土木・管工事」事業はガス工事、土木工事等、「太陽光発電」事業はメガソーラーによる発電事業を行っております。
なお、当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「LPG」、「ガス設備の保全・設計施工」、「住宅設備機器の販売施工」、「土木・管工事」及び「太陽光発電」について量的基準を満たしたため、報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
これに伴い、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき表示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は連結会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額(注)1連結
財務諸表計上額(注)2
都市ガスLPGガス設備の保全・設計施工住宅設備機器の
販売施工
土木・
管工事
太陽光
発電
売上高
外部顧客への売上高48,703,116980,129316,877611,7031,672,96571,90352,356,696-52,356,696
セグメント間の内部売上高又は振替高84,2421,241,453907,970998,4621,042,434-4,274,564△4,274,564-
48,787,3592,221,5831,224,8471,610,1652,715,40071,90356,631,260△4,274,56452,356,696
セグメント利益737,17766,64578,57391,87385,66865,5811,125,521△43,5841,081,936
セグメント資産55,710,9682,881,5311,556,5661,572,6223,241,2018,28764,971,178△1,337,10563,634,072
その他の項目
減価償却費5,997,47419,407470-19,0424936,036,889△102,5775,934,311
のれんの償却額163,981-----163,981-163,981
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,181,52530,5611,200-26,842-5,240,129△166,8445,073,285

(注)1.セグメント利益の調整額△43,584千円及びセグメント資産の調整額△1,337,105千円はセグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額(注)1連結
財務諸表計上額(注)2
都市ガスLPGガス設備の保全・設計施工住宅設備機器の
販売施工
土木・
管工事
太陽光
発電
売上高
外部顧客への売上高65,593,2141,097,232258,295847,4791,768,88369,39669,634,501-69,634,501
セグメント間の内部売上高又は振替高100,2031,354,799913,1081,101,276883,295-4,352,684△4,352,684-
65,693,4182,452,0311,171,4041,948,7552,652,17969,39673,987,186△4,352,68469,634,501
セグメント利益又は損失(△)△49,45658,66449,061135,49062,53763,476319,774△35,801283,973
セグメント資産55,240,3842,881,1481,568,1811,669,1073,461,9077,93764,828,667△1,180,04263,648,625
その他の項目
減価償却費5,911,13420,210751-18,5484605,951,105△105,0825,846,022
のれんの償却額163,981-----163,981-163,981
持分法適用会社への投資額360,957-----360,957-360,957
有形固定資産及び無形固定資産の増加額4,788,23523,108--11,194-4,822,537△179,3384,643,199

(注)1.セグメント利益又は損失の調整額△35,801千円及びセグメント資産の調整額△1,180,042千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)及び当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
都市ガスLPGガス設備の保全・
設計施工
住宅設備
機器の
販売施工
土木・
管工事
太陽光
発電
全社・消去合計
当期償却額163,981------163,981
当期末残高2,248,826------2,248,826

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
都市ガスLPGガス設備の保全・
設計施工
住宅設備
機器の
販売施工
土木・
管工事
太陽光
発電
全社・消去合計
当期償却額163,981------163,981
当期末残高2,084,844------2,084,844

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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