大阪瓦斯(9532)の持分法適用会社への投資額 - 海外エネルギーの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 425億4100万
- 2014年3月31日 +29.81%
- 552億2400万
- 2015年3月31日 +38.31%
- 763億8000万
- 2016年3月31日 +28.72%
- 983億1400万
- 2017年3月31日 +73.96%
- 1710億2600万
- 2018年3月31日 +3.64%
- 1772億5800万
- 2019年3月31日 +20.63%
- 2138億2100万
- 2020年3月31日 -8.44%
- 1957億6800万
- 2021年3月31日 -2.48%
- 1909億1200万
- 2022年3月31日 -12.12%
- 1677億6500万
- 2023年3月31日 +32.12%
- 2216億5200万
- 2024年3月31日 +24.73%
- 2764億6800万
- 2025年3月31日 +25.03%
- 3456億7300万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- a 人材育成方針2025/06/23 9:30
当社グループは、「国内エネルギー事業」「海外エネルギー事業」「ライフ&ビジネス ソリューション事業」を3つの柱とするポートフォリオ経営の実践を目指しております。それらに対応する要員の質や量の確保、適所適材に基づく多様な人材の活躍推進を通じたパフォーマンスの最大化を図るべく、事業環境の変化に柔軟に対応できる人材や専門性の高い人材の採用、育成に取り組みます。
特に、カーボンニュートラルの実現に向けた取り組みや海外エネルギー事業展開の加速、デジタルトランスフォーメーションによる変革等の経営戦略実現に向け、専門性の高い人材の必要性が高まるなか、キャリア採用を拡大しながら人材を確保していきます。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっております。2025/06/23 9:30
当社グループの事業区分は、柱となる事業領域である「国内エネルギー事業」、「海外エネルギー事業」、「ライフ&ビジネス ソリューション事業」の3つを報告セグメントとしております。
「国内エネルギー事業」は、都市ガスの製造・供給及び販売、ガス機器販売、ガス配管工事、LNG販売、LNG輸送、LPG販売、産業ガス販売、並びに発電及び電気の販売等を行っております。「海外エネルギー事業」は、天然ガス等に関する開発・投資、エネルギー供給等を行っております。「ライフ&ビジネス ソリューション事業」は、不動産の開発及び賃貸、情報処理サービス、ファイン材料及び炭素材製品の販売等を行っております。 - #3 事業の内容
- これらの事業は、国内エネルギーセグメントに区分しております。2025/06/23 9:30
(海外エネルギー)
子会社Osaka Gas USA Corporationは、米国における天然ガス等及びエネルギー供給事業に関する投資等を行っております。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2025/06/23 9:30
(注) 「物価高克服・経済再生実現のための総合経済対策」及び「デフレ完全脱却のための総合経済対策」に基づく、電気・ガス価格激変緩和対策事業により受領した補助金等は、国内エネルギーセグメントのガス事業及び電力事業に含めて表示しております。報告セグメント 合計 国内エネルギー 海外エネルギー ライフ&ビジネスソリューション 電力事業 324,312 - - 324,312 海外エネルギー事業 - 86,130 - 86,130 都市開発事業 - - 33,409 33,409
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/23 9:30
(注) 1 従業員数は、当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 国内エネルギー 10,934 (144) 海外エネルギー 358 (1) ライフ&ビジネス ソリューション 10,112 (589)
2 臨時従業員には、パートタイマーを含み、派遣社員を除いております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 財務健全性
連結自己資本比率(※)45%以上、連結D/E比率(有利子負債/自己資本)(※)0.8以下を目指します。
※ 利払繰延条項・期限前償還条項付無担保社債(劣後特約付)の資本性50%を調整2025/06/23 9:30 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の活動の結果、当期末の現金及び現金同等物の残高は、前期末に比べて50億円増の823億円となりました。2025/06/23 9:30
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、社債、借入金及び自己資金を財源としながら、ガス事業の基盤である本支供給管等の品質向上投資や、国内エネルギー、海外エネルギー、ライフ&ビジネス ソリューション事業への成長投資を行っていきます。
② 資産・負債及び純資産 - #8 設備投資等の概要
- 当連結会計年度におけるセグメントの設備投資(有形固定資産及び無形固定資産等への投資)は、次のとおりであります。2025/06/23 9:30
各セグメントとも投資内容を厳選していますが、その主な内訳は次のとおりであります。セグメントの名称 金額(百万円) 国内エネルギー 103,947 海外エネルギー 59,675 ライフ&ビジネス ソリューション 60,809
国内エネルギーセグメントにおけるガス事業では、ガス供給設備として大阪ガスネットワーク㈱のガス本支管が102km増加し、当期末の延長は51,921kmとなりました。