大阪瓦斯(9532)の当期純利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 190億4800万
- 2011年9月30日 -41.81%
- 110億8400万
- 2012年9月30日 +178.63%
- 308億8300万
- 2013年9月30日 +2.49%
- 316億5300万
- 2014年9月30日 +50.08%
- 475億600万
個別
- 2015年9月30日
- 605億9000万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2023/11/09 10:12
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) 税金費用の計算 税金費用については、主として、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2023/11/09 10:12
当第2四半期連結累計期間の売上高は、国内エネルギー事業での原料費調整制度に基づきガス販売単価が高めに推移したことによる増収等により、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」)に比べて141億円増の9,956億円となりました。経常利益は、国内エネルギー事業で原料価格等の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる増益影響(*)や、前年度のフリーポートLNGプロジェクトの液化基地の操業停止を受けたLNG調達等に伴う費用増加の反動等により、前年同四半期に比べて1,617億円増の1,238億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて1,190億円増の893億円となりました。
(*)原料価格及び燃料価格の変動が、原料費及び燃料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。2023/11/09 10:12