経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 595億1600万
- 2017年12月31日 -15.39%
- 503億5900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 業績の状況2018/02/13 9:08
当第3四半期連結累計期間の売上高は、ガス事業で原料費調整制度に基づき販売単価が高めに推移したことや、電力事業で販売量が増加したことなどにより、前年同四半期連結累計期間(以下、「前年同四半期」という。)に比べて1,021億円増の9,095億円となった。経常利益は、ガス事業での原料価格の変動が販売単価に反映されるまでのタイムラグによる影響(*)が前年同四半期に比べて縮小したことなどにより、前年同四半期に比べて91億円減の503億円となった。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に比べて77億円減の316億円となった。
(*)原料価格の変動が原料費調整制度に基づく販売単価に反映されるまでには、一定の時間差があるため、一時的な増減益要因となる。当第3四半期連結累計期間・前年同四半期は一時的な増益要因となっている。