- #1 主要な設備の状況
(注) 1 上記(1)~(3)の帳簿価額のうち、「その他」の内訳は、建設仮勘定、無形固定資産等であります。
2 Sabine Oil & Gas Corporationの油ガス生産設備等は、同社が保有する米国テキサス州でのシェールガス開発に関わる生産設備等であり、その帳簿価額を掲記しております。
2024/06/27 16:06- #2 会計方針に関する事項(連結)
なお、探鉱及び開発に関する資産については、主として生産高比例法を採用しております。
② 無形固定資産(リース資産を除く)
主として定額法
2024/06/27 16:06- #3 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 投資その他の資産「その他」 | 52,680 | | 59,623 | |
| 無形固定資産 | 27,507 | | 26,664 | |
| 現金及び預金 | 26,004 | | 20,908 | |
上記のほか、連結処理により相殺消去されている子会社・関連会社株式等を前連結会計年度は35,657百万円、当連結会計年度は36,486百万円担保に供しております。
担保付債務は、次のとおりであります。
2024/06/27 16:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの資金状況は、営業活動によるキャッシュ・フローでは、前期に比べて2,790億円収入増の3,126億円の収入となりました。これは、税金等調整前当期純利益の増加による収入が前期に比べて1,123億円増加したこと、棚卸資産の減少による収入が前期に比べて850億円増加したこと、売上債権の減少による収入が前期に比べて608億円増加したなどによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて120億円支出増の2,159億円の支出となりました。これは、無形固定資産の取得による支出が前期に比べて93億円減少した一方で、投資有価証券の売却による収入が前期に比べて177億円減少したこと、関係会社株式の取得による支出が前期に比べて59億円増加したことなどによるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは、前期に比べて2,297億円支出増の1,101億円の支出となりました。これは、コマーシャル・ペーパーの純減による支払が前期に比べて1,140億円増加したこと、長期借入による収入が前期に比べて531億円減少したこと、社債の発行による収入が前期に比べて350億円減少したことなどによるものであります。
2024/06/27 16:06- #5 設備投資等の概要
当社グループは、変動するガス需要に着実に対処し、良質の都市エネルギーの安定的、かつ、合理的な製造供給体制を確立するため設備投資を行うとともに、ガス以外の事業分野においても、将来の事業展開をにらんだ設備投資を行っております。
当連結会計年度におけるセグメントの設備投資(有形固定資産及び無形固定資産等への投資)は、次のとおりであります。
2024/06/27 16:06- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1 有形固定資産、無形固定資産及び持分法適用会社に対する投資の減損
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/06/27 16:06- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)、並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法
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