- #1 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | | |
| 当期発生額 | 5 | 2,193 |
| 法人税等及び税効果額 | 41 | △644 |
| その他有価証券評価差額金 | △288 | 1,546 |
| 繰延ヘッジ損益 | | |
2026/06/19 14:53- #2 その他の参考情報(連結)
2 【その他の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
2026/06/19 14:53- #3 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
a. 満期保有目的の債券
原価法
b. その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2026/06/19 14:53 - #4 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(千円) |
(注) 当期間における「その他(単元未満株式の売渡請求)」には、2026年6月1日から
有価証券報告書提出日までの単元未満株式の売渡しによる株式数は含めておりません。また、当期間における「保有自己株式数」には、2026年6月1日から
有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取り及び売渡しによる株式数は含めておりません。
2026/06/19 14:53- #5 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保に供している資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 投資有価証券 | 120 | 百万円 | 120 | 百万円 |
2026/06/19 14:53- #6 有価証券明細表(連結)
【株式】
| 銘柄 | 株式数(株) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 投資有価証券 | | |
| (その他有価証券) | | |
| ㈱ひろぎんホールディングス | 1,170,518 | 2,012 |
【債券】
| 銘柄 | 券面総額(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) |
| 投資有価証券 | | |
| (満期保有目的の債券) | | |
【その他】
2026/06/19 14:53- #7 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
子会社株式及び関連会社株式は、市場価格のない株式等のため、子会社株式及び関連会社株式の時価を記載しておりません。
2026/06/19 14:53- #8 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
(有価証券関係)
1 満期保有目的の債券
2026/06/19 14:53- #9 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
(注) 「当期間における取得自己株式」には、2026年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式数は含めておりません。
2026/06/19 14:53- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年3月31日) | 当事業年度(2026年3月31日) |
| ガスホルダー修繕引当金 | 153百万円 | 150百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 113百万円 | 113百万円 |
| 関係会社株式有償減資 | 108百万円 | 108百万円 |
| 繰延税金負債 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △680百万円 | △1,207百万円 |
| その他 | △4百万円 | △4百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
主要な項目別の内訳
2026/06/19 14:53- #11 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| ガスホルダー修繕引当金 | 153百万円 | 150百万円 |
| 投資有価証券評価損 | 134百万円 | 134百万円 |
| 退職給付に係る負債 | 163百万円 | 132百万円 |
| 繰延税金負債 | | |
| その他有価証券評価差額金 | △796百万円 | △1,402百万円 |
| 退職給付に係る資産 | △314百万円 | △479百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった
主要な項目別の内訳
2026/06/19 14:53- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、「2030年ビジョン」の経営目標として「広島ガスグループは連結経常利益70億円規模の企業グループに成長する」を掲げております。参考指標として、ROA(総資産利益率) 3.5%以上、ROE 8.0%以上、EBITDA(営業利益+減価償却費) 160億円以上、自己資本比率 50%程度、連結配当性向 30%以上(短期的な利益変動要因を除く)を目指してまいります。
当該指標の各数値については、有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。
(3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
2026/06/19 14:53- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(ⅰ) 財政状態の状況
当連結会計年度末における総資産は、投資有価証券の増加等により、前連結会計年度末に比べ2,239百万円増加の131,832百万円となりました。
負債は、有利子負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ980百万円減少の57,020百万円となりました。
2026/06/19 14:53- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
実質価額が取得価額に対して著しく下落している関係会社株式の回復可能性の有無は、各関係会社の経営環境等の外部要因に関する情報や各関係会社が用いている内部の情報(事業計画、予算等)を使用し、判断しております。なお、当事業年度において、判定の結果、実質価額の著しい下落がみられる株式に対して相当の減額を行い、帳簿価額の減少額を関係会社株式評価損として計上しております。
また、「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り) 3 投資有価証券の評価」に記載のとおり、海田バイオマスパワー㈱の固定資産の減損損失の認識が必要となった場合は、関係会社株式の減損処理を行う可能性があるため、翌事業年度以降の財務諸表において認識する関係会社投資の額に影響を与える可能性があります。
2026/06/19 14:53- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
割引率及び長期期待運用収益率は、将来の経済状況の変動等によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた割引率及び長期期待運用収益率が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する退職給付債務及び退職給付費用に影響を与える可能性があります。
3 投資有価証券の評価
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/19 14:53- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
(1) 満期保有目的の債券
2026/06/19 14:53- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、グループ各社の与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を随時把握する体制としております。
投資有価証券である株式は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、取引先企業との関係を勘案して、保有の継続を見直しております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、全て1年以内の支払期日であります。
2026/06/19 14:53- #18 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※2 投資
有価証券に含まれている、非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 投資有価証券(株式) | 4,964 | 百万円 | 5,436 | 百万円 |
| (うち、共同支配企業に対する投資の金額) | (2,940 | 百万円) | (3,356 | 百万円) |
| 投資有価証券(出資金) | 3,189 | 百万円 | 3,128 | 百万円 |
| (うち、共同支配企業に対する投資の金額) | (3,189 | 百万円) | (3,128 | 百万円) |
2026/06/19 14:53