- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△100,304千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/30 11:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、コンビニエンスストア経営等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額 117,915千円は、セグメント間取引消去等であります。
(2) セグメント資産の調整額 △1,764,910千円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△34,162千円は、セグメント間取引消去等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/30 11:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/30 11:57- #4 業績等の概要
エネルギー業界におきましては、東日本大震災を境にエネルギーに対する見方は大きく様変わりしましたが、「エネルギー基本計画」の見直しでは、天然ガスは重要なエネルギー源として位置づけられ、その役割に対し引き続き高い期待が寄せられております。そのような中、新たなエネルギー政策の議論が進むとともに、ガス事業の制度改革に向けた動きが具体化するなど、都市ガス業界は大きく変化しつつあります。一方、家庭用を中心としたエネルギー間競争はより厳しさを増し、当社及び連結子会社を取り巻く環境は一層厳しいものになっております。
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加や原料費調整制度によるガス料金単価の調整などにより、前連結会計年度に比べ2,471,448千円(5.0%)増の51,535,150千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ253,016千円(28.1%)増の1,152,297千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ272,726千円(28.7%)増の1,223,310千円となりました。当期純利益は、ガス熱量変更引当金取崩しなどにより、前連結会計年度に比べ63,353千円(8.2%)増の836,345千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/06/30 11:57- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
費用については、原料価格の高騰等により、営業費用が前連結会計年度に比べ、2,218,432千円(4.6%)増の50,382,852千円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ253,016千円(28.1%)増加し、1,152,297千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ272,726千円(28.7%)増加し、1,223,310千円となりました。
また、当期純利益は前連結会計年度に比べ63,353千円(8.2%)増加し、836,345千円となりました。
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