- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△1,066,101千円は、セグメント間取引消去などであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/30 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、建物の賃貸、電気の販売、コンビニエンスストア経営などを含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額111,410千円は、セグメント間取引消去などであります。
(2) セグメント資産の調整額△574,346千円は、セグメント間取引消去などであります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/30 9:18 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/06/30 9:18- #4 業績等の概要
エネルギー業界におきましては、本年4月に電力の小売全面自由化が実施され、来年4月には都市ガスの小売全面自由化が決定しております。これにより、エネルギー市場は従来の垣根を越えてサービスの提供が可能となり、より激しさを増す競争時代が到来いたします。
このような状況の中、当社及び連結子会社は都市ガスなどの普及拡大に鋭意努力を重ね、売上高につきましては、ガス販売量の増加があったものの原料費調整制度によるガス販売単価の下方調整により、前連結会計年度に比べ5,564,918千円(10.4%)減の47,866,416千円となりました。営業利益については、前連結会計年度に比べ1,466,217千円(72.1%)増の3,498,834千円となり、経常利益は、前連結会計年度に比べ1,497,012千円(69.4%)増の3,654,267千円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に比べ1,142,000千円(90.5%)増の2,403,359千円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/06/30 9:18- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
費用については、原料価格の下落などにより、営業費用が前連結会計年度に比べ、7,031,136千円(13.7%)減の44,367,582千円となりました。
この結果、営業利益は前連結会計年度に比べ1,466,217千円(72.1%)増加し、3,498,834千円となり、経常利益は前連結会計年度に比べ1,497,012千円(69.4%)増加し、3,654,267千円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に比べ1,142,000千円(90.5%)増加し、2,403,359千円となりました。
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