当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 7億9900万
- 2014年6月30日 +139.8%
- 19億1600万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- これは、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度において、ガス事業の主要設備となる「ひびきLNG基地」が稼働することから、有形固定資産の今後の使用実態を適切に反映するためにより望ましい方法であると判断し、グループ内の会計処理の統一を図ることとしたものである。2014/08/13 9:01
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ634百万円増加している。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。2014/08/13 9:01
この変更による、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債及び利益剰余金に与える影響額並びに、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響額は軽微である。 - #3 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/08/13 9:01
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算している。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、営業費用は、為替が円安で推移したこと等による都市ガス原材料費の増加等によって、売上原価が増加したことから、46,521百万円(前年同期比4,705百万円 11.3%増)となった。2014/08/13 9:01
この結果、営業利益は3,177百万円(前年同期比1,502百万円 89.7%増)、経常利益は3,213百万円(前年同期比1,400百万円 77.2%増)、四半期純利益は1,916百万円(前年同期比1,117百万円 139.8%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。 - #5 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/13 9:01
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していない。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 2円15銭 5円16銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 799 1,916 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 799 1,916 普通株式の期中平均株式数(千株) 371,225 371,180