四半期報告書-第122期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によりガス売上が増加したことに加え、新規連結子会社の影響等によって、49,699百万円(前年同期比6,208百万円 14.3%増)となった。
一方、営業費用は、為替が円安で推移したこと等による都市ガス原材料費の増加等によって、売上原価が増加したことから、46,521百万円(前年同期比4,705百万円 11.3%増)となった。
この結果、営業利益は3,177百万円(前年同期比1,502百万円 89.7%増)、経常利益は3,213百万円(前年同期比1,400百万円 77.2%増)、四半期純利益は1,916百万円(前年同期比1,117百万円 139.8%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
なお、下記のセグメント別売上高及びセグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
① ガス
当第1四半期連結累計期間の都市ガス販売については、家庭用ガス販売量が前年同期と比べ1.8%減少したものの、業務用ガス販売量が大口需要の新規獲得等の影響によって、前年同期に比べ7.2%増加し、卸供給ガス販売量においても、卸供給先の需要増によって、前年同期に比べ2.8%増加した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ3.8%増加の213,686千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果と原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によって売上高は36,588百万円(前年同期比3,540百万円 10.7%増)、セグメント利益は2,475百万円(前年同期比1,466百万円 145.3%増)となった。
② LPG
卸販売量の増加等により売上高は5,681百万円(前年同期比322百万円 6.0%増)となったものの、仕入価格の上昇等によりセグメント利益は145百万円(前年同期比61百万円 29.6%減)となった。
③ 不動産
新規連結子会社の影響等により、売上高は2,040百万円(前年同期比96百万円 4.9%増)、セグメント利益は581百万円(前年同期比27百万円 4.9%増)となった。
④ その他
新規連結子会社の影響等により、売上高は9,064百万円(前年同期比2,324百万円 34.5%増)、セグメント利益は237百万円(前年同期比88百万円 59.1%増)となった。
(注)本報告書では、ガス量はすべて45MJ(メガジュール)/㎥で表記している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は96百万円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によりガス売上が増加したことに加え、新規連結子会社の影響等によって、49,699百万円(前年同期比6,208百万円 14.3%増)となった。
一方、営業費用は、為替が円安で推移したこと等による都市ガス原材料費の増加等によって、売上原価が増加したことから、46,521百万円(前年同期比4,705百万円 11.3%増)となった。
この結果、営業利益は3,177百万円(前年同期比1,502百万円 89.7%増)、経常利益は3,213百万円(前年同期比1,400百万円 77.2%増)、四半期純利益は1,916百万円(前年同期比1,117百万円 139.8%増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
なお、下記のセグメント別売上高及びセグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
① ガス
当第1四半期連結累計期間の都市ガス販売については、家庭用ガス販売量が前年同期と比べ1.8%減少したものの、業務用ガス販売量が大口需要の新規獲得等の影響によって、前年同期に比べ7.2%増加し、卸供給ガス販売量においても、卸供給先の需要増によって、前年同期に比べ2.8%増加した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ3.8%増加の213,686千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果と原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によって売上高は36,588百万円(前年同期比3,540百万円 10.7%増)、セグメント利益は2,475百万円(前年同期比1,466百万円 145.3%増)となった。
② LPG
卸販売量の増加等により売上高は5,681百万円(前年同期比322百万円 6.0%増)となったものの、仕入価格の上昇等によりセグメント利益は145百万円(前年同期比61百万円 29.6%減)となった。
③ 不動産
新規連結子会社の影響等により、売上高は2,040百万円(前年同期比96百万円 4.9%増)、セグメント利益は581百万円(前年同期比27百万円 4.9%増)となった。
④ その他
新規連結子会社の影響等により、売上高は9,064百万円(前年同期比2,324百万円 34.5%増)、セグメント利益は237百万円(前年同期比88百万円 59.1%増)となった。
(注)本報告書では、ガス量はすべて45MJ(メガジュール)/㎥で表記している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は96百万円である。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。