四半期報告書-第122期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によりガス売上が増加したことによって、144,973百万円(前年同期比6,826百万円 4.9%増)となった。
一方、営業費用は、為替が円安で推移したこと等による都市ガス原材料費の増加等によって、売上原価が増加したことから、142,179百万円(前年同期比4,641百万円 3.4%増)となった。
この結果、営業利益は2,793百万円(前年同期比2,184百万円 358.6%増)、経常利益は2,621百万円(前年同期比1,995百万円 318.7%増)、四半期純利益は1,343百万円(前年同期比1,246百万円増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
なお、下記のセグメント別売上高及びセグメント損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
① ガス
当第3四半期連結累計期間の都市ガス販売については、家庭用ガス販売量が、前年より気温が低めに推移したこと等から、前年同期に比べ1.8%増加し、業務用ガス販売量も、大口需要の新規獲得等の影響によって、前年同期に比べ1.7%増加した。卸供給ガス販売量においては、卸供給先の需要減によって、前年同期に比べ0.5%減少した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ1.6%増加の631,483千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果と原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によって売上高は104,922百万円(前年同期比5,844百万円 5.9%増)となり、セグメント利益は1,064百万円(前期はセグメント損失1,008百万円)となった。
② LPG
販売量の増加等により、売上高は16,596百万円(前年同期比799百万円 5.1%増)となったものの、LPG仕入価格の上昇等により、セグメント損益は150百万円の損失(前期はセグメント損失247百万円)となった。
③ 不動産
売上高は6,517百万円(前年同期比86百万円 1.3%減)、セグメント利益は1,728百万円(前年同期比21百万円 1.2%増)となった。
④ その他
売上高は28,213百万円(前年同期比119百万円 0.4%増)、セグメント利益は671百万円(前年同期比84百万円 11.1%減)となった。
(注)本報告書では、ガス量はすべて45MJ(メガジュール)/㎥で表記している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は282百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(4) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、連結子会社であるひびきエル・エヌ・ジー(株)が平成22年11月から建設を進めていた「ひびきLNG基地」の運用を開始している。
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、ガス販売量の増加や原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によりガス売上が増加したことによって、144,973百万円(前年同期比6,826百万円 4.9%増)となった。
一方、営業費用は、為替が円安で推移したこと等による都市ガス原材料費の増加等によって、売上原価が増加したことから、142,179百万円(前年同期比4,641百万円 3.4%増)となった。
この結果、営業利益は2,793百万円(前年同期比2,184百万円 358.6%増)、経常利益は2,621百万円(前年同期比1,995百万円 318.7%増)、四半期純利益は1,343百万円(前年同期比1,246百万円増)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
なお、下記のセグメント別売上高及びセグメント損益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
① ガス
当第3四半期連結累計期間の都市ガス販売については、家庭用ガス販売量が、前年より気温が低めに推移したこと等から、前年同期に比べ1.8%増加し、業務用ガス販売量も、大口需要の新規獲得等の影響によって、前年同期に比べ1.7%増加した。卸供給ガス販売量においては、卸供給先の需要減によって、前年同期に比べ0.5%減少した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ1.6%増加の631,483千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果と原料費調整制度に基づくガス料金単価の上方調整の影響等によって売上高は104,922百万円(前年同期比5,844百万円 5.9%増)となり、セグメント利益は1,064百万円(前期はセグメント損失1,008百万円)となった。
② LPG
販売量の増加等により、売上高は16,596百万円(前年同期比799百万円 5.1%増)となったものの、LPG仕入価格の上昇等により、セグメント損益は150百万円の損失(前期はセグメント損失247百万円)となった。
③ 不動産
売上高は6,517百万円(前年同期比86百万円 1.3%減)、セグメント利益は1,728百万円(前年同期比21百万円 1.2%増)となった。
④ その他
売上高は28,213百万円(前年同期比119百万円 0.4%増)、セグメント利益は671百万円(前年同期比84百万円 11.1%減)となった。
(注)本報告書では、ガス量はすべて45MJ(メガジュール)/㎥で表記している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は282百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
(4) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、連結子会社であるひびきエル・エヌ・ジー(株)が平成22年11月から建設を進めていた「ひびきLNG基地」の運用を開始している。