四半期報告書-第124期第3四半期(平成28年10月1日-平成28年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整の影響や、熊本地震の影響及び気温が高めに推移したことによるガス販売量の減少等により、115,270百万円(前年同期比20,533百万円 15.1%減)となった。
営業費用は、原油価格の下落に伴う都市ガス原材料費の減少等により売上原価が減少したことから、111,640百万円(前年同期比18,762百万円 14.4%減)となった。
この結果、営業利益は3,630百万円(前年同期比1,770百万円 32.8%減)、経常利益は3,299百万円(前年同期比1,933百万円 36.9%減)となった。
親会社株主に帰属する四半期純損益は熊本地震による都市ガス復旧費用を特別損失に計上したことから、1,066百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,052百万円)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
なお、下記のセグメント別売上高及びセグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
① ガス
当第3四半期連結累計期間の都市ガス販売は、家庭用ガス販売量については、前年に比べて気温が高めに推移したこと等によりガス販売量が減少したことから前年同期に比べ4.5%減少した。業務用ガス販売量については、熊本地震の影響はあったものの業務用空調需要の増加などによって、前年同期に比べ1.6%増加した。卸供給ガス販売量については前年同期に比べ0.1%減少した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ0.2%減少の614,682千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果と原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整の影響等により売上高は77,027百万円(前年同期比20,278百万円 20.8%減)となり、原油価格下落の影響等により都市ガス原材料費が減少したものの、セグメント利益は832百万円(前年同期比1,922百万円 69.8%減)となった。
② LPG
LPG仕入価格の下落等により売上原価は減少したものの、販売単価下落等の影響により売上高が12,298百万円(前年同期比2,002百万円 14.0%減)となったことから、セグメント利益は8百万円(前年同期比176百万円 95.7%減)となった。
③ 不動産
戸建住宅販売戸数の増加等により売上高は6,911百万円(前年同期比475百万円 7.4%増)、セグメント利益は1,924百万円(前年同期比197百万円 11.4%増)となった。
④ その他
売上高は28,336百万円(前年同期比453百万円 1.6%増)、セグメント利益は948百万円(前年同期比81百万円 7.9%減)となった。
(注)本報告書では、ガス量はすべて45MJ(メガジュール)/㎥で表記している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は247百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。
当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整の影響や、熊本地震の影響及び気温が高めに推移したことによるガス販売量の減少等により、115,270百万円(前年同期比20,533百万円 15.1%減)となった。
営業費用は、原油価格の下落に伴う都市ガス原材料費の減少等により売上原価が減少したことから、111,640百万円(前年同期比18,762百万円 14.4%減)となった。
この結果、営業利益は3,630百万円(前年同期比1,770百万円 32.8%減)、経常利益は3,299百万円(前年同期比1,933百万円 36.9%減)となった。
親会社株主に帰属する四半期純損益は熊本地震による都市ガス復旧費用を特別損失に計上したことから、1,066百万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失3,052百万円)となった。
セグメントの業績は、次のとおりである。
なお、下記のセグメント別売上高及びセグメント利益には、セグメント間の内部取引に係る金額を含んでいる。
① ガス
当第3四半期連結累計期間の都市ガス販売は、家庭用ガス販売量については、前年に比べて気温が高めに推移したこと等によりガス販売量が減少したことから前年同期に比べ4.5%減少した。業務用ガス販売量については、熊本地震の影響はあったものの業務用空調需要の増加などによって、前年同期に比べ1.6%増加した。卸供給ガス販売量については前年同期に比べ0.1%減少した。その結果、都市ガス販売量は、前年同期に比べ0.2%減少の614,682千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果と原料費調整制度に基づくガス料金単価の下方調整の影響等により売上高は77,027百万円(前年同期比20,278百万円 20.8%減)となり、原油価格下落の影響等により都市ガス原材料費が減少したものの、セグメント利益は832百万円(前年同期比1,922百万円 69.8%減)となった。
② LPG
LPG仕入価格の下落等により売上原価は減少したものの、販売単価下落等の影響により売上高が12,298百万円(前年同期比2,002百万円 14.0%減)となったことから、セグメント利益は8百万円(前年同期比176百万円 95.7%減)となった。
③ 不動産
戸建住宅販売戸数の増加等により売上高は6,911百万円(前年同期比475百万円 7.4%増)、セグメント利益は1,924百万円(前年同期比197百万円 11.4%増)となった。
④ その他
売上高は28,336百万円(前年同期比453百万円 1.6%増)、セグメント利益は948百万円(前年同期比81百万円 7.9%減)となった。
(注)本報告書では、ガス量はすべて45MJ(メガジュール)/㎥で表記している。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はない。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は247百万円である。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はない。