- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額25百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△183百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費209百万円が含まれている。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額579百万円には、セグメント間消去又は振替高△153百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額733百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2015/06/25 10:53- #2 セグメント表の脚注(連結)
(3) 減価償却費の調整額50百万円には、セグメント間取引消去又は振替高△212百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費262百万円が含まれている。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額373百万円には、セグメント間消去又は振替高△170百万円及び各報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額544百万円が含まれている。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
2015/06/25 10:53- #3 主要な設備の状況
(注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品、建設仮勘定、無形固定資産等の合計である。なお、金額に
は消費税等は含まれていない。
2015/06/25 10:53- #4 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっている。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいている。2015/06/25 10:53 - #5 業績等の概要
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、有形及び無形固定資産の取得による支出が減少したこと等により34,829百万円(前期比7,966百万円減)となった。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2015/06/25 10:53- #6 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)では、主力事業であるガス事業を中心として、天然ガスの普及促進及び安定的かつ効率的な製造供給体制の確立と保安水準の向上を図るため、設備投資を実施した。製造設備については、北九州市の「ひびきLNG基地」が竣工し、平成26年11月から運用を開始している。また、供給設備としての供給導管網については、今後のガス需要の増大に対応するための工事を行ったほか、安定供給のための高圧ガス導管建設工事を実施した。その結果、当社グループの導管の期末延長は、12,699km(本支管10,387km、供給管2,312km)となった。
当連結会計年度のセグメントごとの設備投資(有形固定資産及び無形固定資産への投資。金額には消費税等を含ま
ない。)の内訳は、次のとおりである。
2015/06/25 10:53- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度に投資活動により使用した資金は、34,829百万円となり、前連結会計年度に比べ7,966百万円の減少となった。これは主に、ひびきLNG基地が完成したため有形及び無形固定資産の取得による支出が減少したこと等によるものである。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
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