営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年9月30日
- 59億400万
- 2021年9月30日 +31.01%
- 77億3500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は436百万円減少し、売上原価は2百万円増加し、供給販売費及び一般管理費は108百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ330百万円減少している。また、利益剰余金の当期首残高は729百万円増加している。2021/11/12 9:51
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示している。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示している。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度及び前第2四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っていない。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載していない。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ガス
当第2四半期連結累計期間の都市ガス事業におけるお客さま戸数は113万1千戸であり、都市ガス販売量は前年同期に比べ5.6%増の405,229千㎥となった。このうち業務用ガス販売量については、主に工業用分野において新型コロナウイルス感染症の影響からの回復により9.9%増の262,034千㎥となった。家庭用ガス販売量は、前年に比べて気温が高めに推移したこと等によりガス使用量が減少したことから7.0%減の90,516千㎥となった。他の事業者への卸供給ガス販売量については、卸供給先の需要増によって9.6%増の52,679千㎥となった。
以上のような都市ガス販売量の結果となったものの、ガス料金単価の下方調整の影響が上回ったこと等により、売上高は前年同期に比べ5.1%減の49,832百万円となり、セグメント損益は原油価格の上昇による売上原価の増加に加え、昨年12月に供用を開始した安定供給の強化を目的とした九州北部幹線の減価償却費の影響等により、2,636百万円の損失(前年同期セグメント利益710百万円)となった。2021/11/12 9:51