売上高
連結
- 2021年6月30日
- 59億7500万
- 2022年6月30日 +12.12%
- 66億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/12 9:33
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)2022/08/12 9:33
当社グループの売上高は、ガス事業のウエイトが高いため、冬期を中心とした期間に多く計上されるという季節的変動がある。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く事業環境は、人口減少・少子高齢化や電力・ガス小売全面自由化の進展はもとより、カーボンニュートラルの実現に向けた潮流やサステナビリティ意識の高まり、新型コロナウイルス感染症による社会変容など、急速に変化している。これらの環境変化に迅速かつ適切に対応するため、当社グループは「西部ガスグループビジョン2030」を2021年11月に公表し、2022年4月よりビジョンの実現に向けた新たな中期経営計画「Next2024」をスタートした。「Next2024」では、中核であるガスエネルギー事業の競争力強化を図るとともに、電力その他エネルギー事業や不動産事業を成長させ、引き続き事業構造の変革に取り組んでいく。2022/08/12 9:33
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、ガス事業において原料費調整によるガス料金単価の上方調整の影響等により増加した一方、不動産事業において分譲マンションの販売戸数が減少したこと等から、売上高合計では前年同期に比べ5,215百万円増の55,298百万円となった。
費用面については、主にガス事業、LPG事業及び電力事業において売上原価が増加した。