有価証券報告書-第132期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス
当社グループは、サステナビリティの取り組みを強化すべく、社長執行役員を委員長とし、当社及びグループ会社の関連部門長をメンバーとする「サステナビリティ委員会」を設置し、課題解決に向けた取り組みの協議、推進を行っている。
ここで協議した内容は、定期的(原則年2回)に経営会議へ報告を行い、経営会議においては、自社のサステナビリティの機会に関連する戦略・事業計画やサステナビリティのリスク及び機会に関するリスクマネジメント方針等の見直し・指示等を行っている。
取締役会は経営会議から当該内容の報告を受け、社外取締役による独立的・客観的立場からの意見も踏まえつつ、サステナビリティを巡る重要事項等について適宜・適切に検討し、監督を行える体制を整えている。
当社は、2021年5月にサステナビリティ委員会を発足し、マテリアリティ行動計画や方針策定、階層別の浸透活動に取り組んできた。2024年度は本委員会を4回開催し、マテリアリティ行動計画の実績評価、GHG排出量及び環境活動の目標策定、サステナビリティを巡る課題に「人権尊重」を追加、全従業員のサステナビリティ意識啓発のための取り組み(共感活動※)や統合報告書発行に関するワーキングを行った。
※「共感活動」…全従業員を対象にサステナビリティ意識啓発を図るための活動を企画・展開している。2024年度の主な活動は、経営層向けにマテリアリティに関するディスカッションの実施、社内外向けのトップコミットメントの動画配信、従業員向けにサステナブルなアクションを促す取り組み等を行った。
参照URL:https://hd.saibugas.co.jp/sustainability/meeting/
当社グループは、サステナビリティの取り組みを強化すべく、社長執行役員を委員長とし、当社及びグループ会社の関連部門長をメンバーとする「サステナビリティ委員会」を設置し、課題解決に向けた取り組みの協議、推進を行っている。
ここで協議した内容は、定期的(原則年2回)に経営会議へ報告を行い、経営会議においては、自社のサステナビリティの機会に関連する戦略・事業計画やサステナビリティのリスク及び機会に関するリスクマネジメント方針等の見直し・指示等を行っている。
取締役会は経営会議から当該内容の報告を受け、社外取締役による独立的・客観的立場からの意見も踏まえつつ、サステナビリティを巡る重要事項等について適宜・適切に検討し、監督を行える体制を整えている。
当社は、2021年5月にサステナビリティ委員会を発足し、マテリアリティ行動計画や方針策定、階層別の浸透活動に取り組んできた。2024年度は本委員会を4回開催し、マテリアリティ行動計画の実績評価、GHG排出量及び環境活動の目標策定、サステナビリティを巡る課題に「人権尊重」を追加、全従業員のサステナビリティ意識啓発のための取り組み(共感活動※)や統合報告書発行に関するワーキングを行った。
※「共感活動」…全従業員を対象にサステナビリティ意識啓発を図るための活動を企画・展開している。2024年度の主な活動は、経営層向けにマテリアリティに関するディスカッションの実施、社内外向けのトップコミットメントの動画配信、従業員向けにサステナブルなアクションを促す取り組み等を行った。
参照URL:https://hd.saibugas.co.jp/sustainability/meeting/