売上高
連結
- 2017年3月31日
- 11億6584万
- 2018年3月31日 +50.83%
- 17億5846万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「受注工事およびガス機器事業」は、都市ガスおよび液化石油ガス供給に伴う導管の工事、機器販売および住宅関連設備機器の販売をしております。2018/06/28 14:12
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
南九州ガスターミナル㈱、日本ガスカスタマーサポート㈱、日本ガスアグリ㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)
および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないた
めであります。2018/06/28 14:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2018/06/28 14:12 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2018/06/28 14:12
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 22,888,817 24,270,245 「その他」の区分の売上高 1,165,848 1,758,467 セグメント間取引消去 △2,416,222 △2,798,475 連結財務諸表の売上高 21,638,444 23,230,236
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、世界のエネルギー情勢は、シェールガス・オイルの増産はあるもののOPECの減産継続や中東情勢の緊張の高まりを受け、徐々に原油価格が上昇する中、欧州や中国では再生可能エネルギーの比率が高まっております。国内においては、一昨年の電力自由化に続き、昨年4月より都市ガスの自由化がスタートし、当社はガス料金の値下げや暖房料金など新しい料金体系の創設、コールセンターの設置、ポイント制の導入、インハウスビジネスへの進出など電力事業への参画を含め自由化の時代においても持続可能な会社づくりに努めてまいりました。2018/06/28 14:12
このような状況のなかで、当社グループは電力やLPG(液化石油ガス)等他燃料との厳しい競合の中、都市ガスの普及拡大に鋭意努力した結果、当連結会計年度の売上高は、232億3千万円と前連結会計年度に比べ15億9千1百万円(7.4%)増収となりました。
損益につきましては、営業利益が18億9千5百万円(前連結会計年度比13.3%減)、経常利益は19億5千6百万円(前連結会計年度比10.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億6千8百万円(前連結会計年度比5.3%減)となりました。