- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「受注工事およびガス機器事業」は、都市ガスおよび液化石油ガス供給に伴う導管の工事、機器販売および住宅関連設備機器の販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/06/28 14:06- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
南九州ガスターミナル㈱、㈱ニチガスアドバンス、日本ガスカスタマーサポート㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/28 14:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
事業セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 14:06 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 24,270,245 | 25,195,327 |
| 「その他」の区分の売上高 | 1,758,467 | 2,325,541 |
| セグメント間取引消去 | △2,798,475 | △2,906,364 |
| 連結財務諸表の売上高 | 23,230,236 | 24,614,504 |
(単位:千円)
2019/06/28 14:06- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2019/06/28 14:06 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、世界のエネルギー情勢は、OPECの協調減産や中東情勢の緊迫化を背景に原油価格(JCC)が11月には80$/BBLを超えましたが、その後、世界経済の減速懸念、米国のシェールガス増産等により年度末の原油価格は65$/BBL台となりました。国内においては電力・ガスの自由化が一層進展し、LPG(液化石油ガス)も相まって業種を越えた熾烈な競争が続いております。このような中、当社はガス事業のみならず電力事業の拡大にも努め、総合エネルギー事業者としての基盤を固めつつ、同時に暮らし支援事業への展開を図り、自由化の時代においても持続可能な会社づくりに努めてまいりました。
このような状況のなかで、当社グループは電力やLPG(液化石油ガス)等他燃料との厳しい競合の中、都市ガスの普及拡大に鋭意努力した結果、当連結会計年度の売上高は、246億1千4百万円と前連結会計年度に比べ13億8千4百万円(6.0%)増収となりました。
損益につきましては、営業利益が16億6千5百万円(前連結会計年度比12.1%減)、経常利益は17億5千5百万円(前連結会計年度比10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億7百万円(前連結会計年度比11.7%減)となりました。
2019/06/28 14:06- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(3)連結の範囲の変更に関する事項
2019/06/28 14:06