有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として、事業用資産については事業内容を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、附帯事業設備のうち、収益性の低下により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物25,309千円、工具器具14,428千円、及び長期前払費用414千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。また、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 鹿児島県鹿児島市 | 附帯事業設備 | 建物及び工具器具等 |
当社グループは、原則として、事業用資産については事業内容を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、附帯事業設備のうち、収益性の低下により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであった資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、建物25,309千円、工具器具14,428千円、及び長期前払費用414千円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しております。また、前連結会計年度については、該当事項はありません。