有価証券報告書-第103期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
電力・ガスの自由化により、エネルギー業界は産業の垣根を超えた厳しい競争社会に突入しました。当社グループは、自由化の時代に相応しいビジネスモデルとして、「ガス、電力、暮らし」によって構成される日本ガスグループプラットフォームの構築を模索中です。
一方、具体的な目標としては、従来の6つの基礎数値(ガスお客さま件数、ガス調定件数、ガス販売量、ガス器具販売台数、LNG販売量、LPG販売量)に加え、新たに4つの基礎数値(電力お客様件数、電力販売量、再エネ取扱量、インハウスお客さま件数)の目標を定め、その達成に懸命の努力をしてまいります。
また、デジタル技術を導入し効率化、生産性の向上に取り組むとともに社員の資質向上を図り、変化の大きな時代にスピード感をもって対応していく所存です。
当社グループは、業績拡大に向けて一丸となって取り組むとともに、つねにお客さま第一の質の高いサービスを心がけ、地域社会への一層の貢献に努め、併せて当社グループの最も重要な使命であるエネルギーの安定供給、保安の確保に向け全力を傾注し、お客さまが安心して生活を預けられる地域随一の暮らしサポ-ト企業グル-プを目指してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。
一方、具体的な目標としては、従来の6つの基礎数値(ガスお客さま件数、ガス調定件数、ガス販売量、ガス器具販売台数、LNG販売量、LPG販売量)に加え、新たに4つの基礎数値(電力お客様件数、電力販売量、再エネ取扱量、インハウスお客さま件数)の目標を定め、その達成に懸命の努力をしてまいります。
また、デジタル技術を導入し効率化、生産性の向上に取り組むとともに社員の資質向上を図り、変化の大きな時代にスピード感をもって対応していく所存です。
当社グループは、業績拡大に向けて一丸となって取り組むとともに、つねにお客さま第一の質の高いサービスを心がけ、地域社会への一層の貢献に努め、併せて当社グループの最も重要な使命であるエネルギーの安定供給、保安の確保に向け全力を傾注し、お客さまが安心して生活を預けられる地域随一の暮らしサポ-ト企業グル-プを目指してまいります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。