有価証券報告書-第122期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、有形固定資産の増加と投資信託の購入により、前年同期に比べ6.3%増加し、895,190万円となった。(前連結会計年度末841,725万円差引53,465万円の増加)
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、現金及び預金が前年同期に比べ35,675万円減少したことにより、流動資産合計では、前年同期に比べ8.0%減少し、326,552万円となった。(前連結会計年度末355,130万円、差引28,577万円の減少)
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、退職給付引当金の減少により、前年同期に比べ1.4%減少し、370,319万円となった。(前連結会計年度末375,790万円、差引5,471万円の減少)
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、短期借入金を15,000万円返済したことにより、流動負債合計では、前年同期に比べ2.5%減少し、298,349万円となった。(前連結会計年度末306,114万円、差引7,764万円の減少)
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、利益剰余金が36,741万円増加したことにより、純資産合計は前年同期に比べ7.4%増加し、553,078万円となった。(前連結会計年度末514,957万円、差引38,120万円の増加)
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況については、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりである。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,219,423万円(前期比7.3%増)である。これは、製品売上と附帯事業売上が増加したことによる。
売上原価に関してはLNG等の原料価格の上昇や附帯事業費用の増加により79,093万円増加しましたが、売上総利益は、前連結会計年度に比べ3,859万円の増加、営業利益は、前連結会計年度末に比べ10,495万円の増加となった。また営業外収益715万円の増加、営業外費用579万円の減少となった。
その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ11,791万円の増加となり、当期純利益では、前連結会計年度に比べ4,966万円増加の38,901万円の計上となった。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、有形固定資産の増加と投資信託の購入により、前年同期に比べ6.3%増加し、895,190万円となった。(前連結会計年度末841,725万円差引53,465万円の増加)
(流動資産)
当連結会計年度における流動資産の残高は、現金及び預金が前年同期に比べ35,675万円減少したことにより、流動資産合計では、前年同期に比べ8.0%減少し、326,552万円となった。(前連結会計年度末355,130万円、差引28,577万円の減少)
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、退職給付引当金の減少により、前年同期に比べ1.4%減少し、370,319万円となった。(前連結会計年度末375,790万円、差引5,471万円の減少)
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、短期借入金を15,000万円返済したことにより、流動負債合計では、前年同期に比べ2.5%減少し、298,349万円となった。(前連結会計年度末306,114万円、差引7,764万円の減少)
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、利益剰余金が36,741万円増加したことにより、純資産合計は前年同期に比べ7.4%増加し、553,078万円となった。(前連結会計年度末514,957万円、差引38,120万円の増加)
| 第118期 平成22年3月 | 第119期 平成23年3月 | 第120期 平成24年3月 | 第121期 平成25年3月 | 第122期 平成26年3月 | |
| 固定比率(%) | 216.02 | 193.92 | 170.46 | 163.46 | 161.86 |
| 固定長期適合率(%) | 103.50 | 99.07 | 92.69 | 88.22 | 87.54 |
| 流動比率(%) | 85.36 | 91.14 | 104.01 | 116.01 | 109.45 |
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況については、「1業績等の概要 (2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりである。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度における売上高は、1,219,423万円(前期比7.3%増)である。これは、製品売上と附帯事業売上が増加したことによる。
売上原価に関してはLNG等の原料価格の上昇や附帯事業費用の増加により79,093万円増加しましたが、売上総利益は、前連結会計年度に比べ3,859万円の増加、営業利益は、前連結会計年度末に比べ10,495万円の増加となった。また営業外収益715万円の増加、営業外費用579万円の減少となった。
その結果、経常利益は前連結会計年度に比べ11,791万円の増加となり、当期純利益では、前連結会計年度に比べ4,966万円増加の38,901万円の計上となった。
| 第118期 平成22年3月 | 第119期 平成23年3月 | 第120期 平成24年3月 | 第121期 平成25年3月 | 第122期 平成26年3月 | |
| 総資本経常利益率 | 6.99 | 6.99 | 7.99 | 4.38 | 5.26 |
| 売上高経常利益率 | 7.66 | 7.41 | 8.25 | 4.62 | 5.27 |